コロチキ・ナダル、コンビ解散の危機を振り返る「西野がいなかったら…」

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

2月1日(土)に放送される同番組には、個性派女優のどんぐりと、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人が登場する。

©BS朝日

実は彼ら、吉本興業のお笑い養成所・NSCの同期生。

今回、大阪に住むどんぐりに東京を案内。両国では、力士の着ぐるみを着て元力士と対決する。最後は、ナダルが先輩・木村祐一に連れて来てもらったというすし店で舌鼓を打つ。

◆ナダル「西野がいなかったら今は…」

どんぐりがNSCに入学したとき、50歳だったという。

「当時の大河ドラマで織田信長が50歳で亡くなるときに『人生50年』って言うてた。自分も同じ歳になって、第2の人生に悔いを残さんとこう思った」と、OL時代に夢見ていた芸人に挑戦した。

その後、縁があって、2018年に大ヒットした映画『カメラを止めるな!』に出演し、女優としてブレーク。

「撮影のときは超緊張!でも監督が、そのままの大阪のおばちゃんでいいって言ってくれはった」「今まで自分はコンプレックスばっかりやったけど、このままでいいんや!と思えた」など、撮影秘話を語る。

一方、コロチキの2人は、別々のコンビの活動を経て2012年に結成。

「コンビを組んですぐにナダルが先輩に何か言われて解散を言い出した。5時間説得しました」「あのときの西野がいなかったら今はない」と、キングオブコント優勝コンビの2人が解散危機を振り返る。

そして、どんぐりがNSC時代のネタを披露する貴重な場面も登場する。

番組情報:『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜
2020年2月1日(土)午後10:59〜午後11:30、BS朝日

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