『ポツンと一軒家』捜索隊、二転三転する情報に翻弄。その先に思いもしない夫婦愛が!

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、一軒家の実態を徹底調査しながら人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

©ABCテレビ

2月2日(日)に放送される同番組には、スタジオゲストとして速水もこみちと木嶋真優が出演。三重県にあるポツンと一軒家が登場する。

◆「ポツンと一軒家」はある?ない?

三重県の太平洋に近い山の奥で一軒家を発見。

林修が「まるで何かの基地のような建物ですね」と想像すると、所ジョージは「スポーツとかできそうな広い施設のようですね」と衛星写真を凝視。

木嶋は「建物が船のようなカタチをしているので、船好きの人ですね。船とかテニスコートとか自分の好きなものを詰め込んだ家だと思います」とさっそく妄想を掻き立ててる。

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捜索隊は、ポツンと一軒家からかなり離れた山間の最寄りの集落へと向かう。

集落では、地元に詳しいという親子と遭遇し、ていねいに建物までの行き方を教えてもらった。ただし、地元の人でも「狭い道だから気をつけてください」と注意喚起するほど険しい道のようだ。

その親子から教えられた道を進み、細い山道に出ると、大規模な杉の伐採地が広がっていた。すると、先ほど道を教えてくれた男性が心配して捜索隊の後を追って来た。

この山の上にはもう一軒家はないですね…」という男性の言葉に、途方に暮れる捜索隊。しかし、その男性は「隣の集落の山の上に一軒家があったと思うので行ってみては?」とまさかのポツンと一軒家情報をもたらす。

捜索隊は教えられた隣の集落へと向かい、そこで話を聞くことに。集落の公民館にいた人たちに聞き込みすると、「山の上にたしかに家はあったけど、今はなくなっていますね…」と、ここでもポツンと一軒家へ辿り着けない。

そんな中、集落の人から新たな有力情報が! なんと別の山奥に一軒家があり、そこには人も住んでいるのだという。

集落の中でも地元に詳しいという男性が案内役を買って出てくれ、藁にもすがる思いでその家へと向かう捜索隊。

二転三転する情報に翻弄されながらたどり着いた一軒家。そこにには、思いもしなかった夫婦愛の物語があった。

※番組情報:『ポツンと一軒家』
2020年2月2日(日)午後7:58〜午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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