<関ジャム>あまり知られてない4つの楽器!米津玄師の曲に携わるパーカッショニストも

『関ジャム 完全燃SHOW』では過去に“あまり知られていない楽器”を多数紹介してきたが、実はまだまだ見逃している楽器があった…!

©テレビ朝日

そこで2月2日(日)に放送される同番組では、新たに4つの楽器を特集。

子どもの頃に習ったような気もする「ハーモニカ」、あまり耳馴染みのない謎の楽器「テルミン」、バンドの後ろなどでいろんな楽器に囲まれている「パーカッション」、クラシック界では目立つ存在の「オーボエ」は、一体どんな音色で、どう演奏しているのか?

まだまだ謎だらけ、知られざる楽器の世界に迫る。

スタジオには国内及び国際コンクールで数々の優勝を果たしたクロマチックハーモニカ奏者・南里沙、数々の演奏会に参加するテルミン奏者・金木由子、天皇陛下ご即位をお祝いする国民祭典でも演奏し、米津玄師の楽曲にも携わるパーカッショニスト・大家一将、東京交響楽団のオーボエ奏者・最上峰行らが集合。

各楽器の“構造”から分かりやすく説明しつつ、大変なところや良いところも実演を交えながら紹介していく。

さらに、マトリョーシカのなかにテルミンの機能を詰め込んだ「マトリョミン」なる楽器も登場。謎多きこの楽器を、マトリョミン奏者でもある金木が大解剖する。

番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2020年2月2日(日)午後11:10〜深夜0:05、テレビ朝日系24局

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