高嶋ちさ子の母が発した父への厳しい一言に、スタジオ爆笑「あんたが伊勢海老になりなさい」

華麗なる家庭で育ち言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子の3人が、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる番組『ザワつく!金曜日』

©テレビ朝日

1月31日(金)の放送では、埼玉にある「デカ盛りの聖地」、京都の「舞妓パパラッチ」、大阪の「超高価なコーヒー」などの話題が紹介された。

◆伊勢海老調理中のちさ子の母が放った父への厳しい一言

家族で店を切り盛りしている「デカ盛りの聖地」。

妻や娘に罵声を浴びせられながらも黙々と仕事をこなす父親の姿が紹介されると、ちさ子は「ウチはそういう父親じゃない」とコメント。

「火に油を注ぐのが好きな家族だから」と前置きしたうえで、寡黙とは対照的な父親にまつわるエピソードを明かした。

それは、家に伊勢海老が届いたある日のこと。家族で食べるために母が伊勢海老を生きたまま調理していたところ、ちさ子の父は伊勢海老に対し「今度生まれるときは人間に生まれて来いよ」と慈悲深い言葉を投げかけたそう。

ところが、ちさ子いわく「偽善者っぽい」このコメントを聞いたちさ子の母に、「じゃぁ、あんたが代わりに伊勢海老になりなさいよ」と厳しい一言を言われたのだとか

娘にしっかりと“受け継がれた感のある”母の厳しさに、スタジオは大爆笑となった。

◆ちさ子、東京五輪で「見たくない」 “あること”

つづいて紹介されたテーマは、京都で問題になっている「舞妓パパラッチ」問題。

「許可なく舞妓を撮影したものは1万円の罰金を払う」という地元の協会が抑止力のために規制を設けたにもかかわらず、集団で取り囲んだり跡をつけたりと、外国人観光客による迷惑行為が後を絶たないのだそう。

VTRを見たザワつくトリオは大ブーイング。

一茂はマナー違反者からは「本当に罰金を取ればいい」と断言し、良純も「東京五輪もあるから厳正に言ったほうがいい」と提言。珍しく真面目なトーンで議論が進んでいくと、ちさ子は五輪期間中「国外に自分を追放する!」と爆弾発言

外国人観光客の迷惑行為を「見たくないし、交通渋滞を避けるため」に東京にいたくないと言うちさ子。潔すぎるこの発言には一茂らも目を丸くしていた。

※番組情報:『ザワつく!金曜日』
毎週金曜日 よる7:00〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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