被害者は、節約ブロガー。マリコ(沢口靖子)、“節約術”で殺人トリックを暴く!

シリーズ20周年&テレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、今年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』。

同作の第30話が、2月13日(木)に放送される。

©テレビ朝日

節約ブロガーの女性が殺害された。ブログの書き込みは実は嘘で、裏に真の“節約の達人”の存在が…!?

やがて浮かび上がる、20年前の殺人事件と母娘の確執。

誰が何の目的でブロガーを殺害したのか。そして過去と現在をつなぐ事件の意外な真相とは…。

殺人トリックを、マリコが意外な“節約術”で暴く!

◆第30話あらすじ

公園で女性の殺害遺体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)らが臨場。状況から殺害現場は他の場所と考えられた。

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被害者はブログで人気を誇る“節約の達人”柴崎佐江(菊地美香)だと判明。だが実は贅沢が大好きな佐江は、儲けるためにブログを書いていた“ビジネス節約家”であり、節約情報を提供していた“ゴースト”の存在も浮上する

一昨日、夫婦喧嘩をし、家を出て行ったきりだという被害者。直接の死因は、後頭部を鈍器で殴られたことだが、背中や両腕にも亡くなった後についた奇妙な線があった。胃にはパン、卵、タマネギ、牛脂、胡椒が残っており、節約料理と見られたが、何の料理かまでは不明だった。

遺留品の指紋から、“本物の節約の達人”園田逸子(松岡依都美)を見つけ出す科捜研メンバーたち。逸子は、佐江と半年ほど前に出会って以来、節約の知恵を無償で提供しブログに協力していたという。家出した佐江を自宅に泊めたことも認めるが、“殺人のような金がかかる無駄はしない”という驚きの理由で殺害を否認。マリコらを追い返してしまい…!?

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そんな中、新たに浮上した容疑者は、逸子の実母で別居中の園田志乃(筒井真理子)。20年前に発生した殺人事件の犯人で、なんとその罪を娘の逸子になすりつけようとしていたという。当時、母娘に何があったのか? 2人の根深い確執の裏にある真実とは…!?

被害者が最後に食べた意外な物と、思いもよらぬ殺人トリックをマリコが突き止め、現在と20年前に起きた事件の真相を解き明かしていく!

番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第30
2020年2月13日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

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