内藤剛志が感激!“バースデー自撮り動画”で祝福「距離は離れているのに近くなれた」

ヒラ刑事から這い上がった”叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一と捜査員たちの熱き奮闘を描く『警視庁・捜査一課長2020』

5月27日(水)に、主演の内藤剛志が65歳の誕生日を迎え、レギュラーキャストと主題歌を手がけるGLIM SPANKYの総勢11名が“自撮り動画”で祝福した。

◆『一課長』キャストが「今こそ…!」と大集結!

4月9日(木)のスタート以来、毎週大好評を博してきた『警視庁・捜査一課長2020』だが、新型コロナウイルスの感染拡大で撮影スケジュールが変更に。5月21日(木)からは、『警視庁・捜査一課長season3』の傑作選に、シリーズ史上初となる“テレワーク版ミニドラマ”をプラスした『2020年特別バージョン』をお送りしている。

本来であれば直接内藤を囲んで祝福したいところだが、現在もキャスト&スタッフはミニドラマ企画をリモートで撮影中。“一斉大捜査”が醍醐味の一課長チームは、「こんなときだからこそ!」とリモートで集結し、それぞれ趣向を凝らしたメッセージ動画を内藤にプレゼントした。

◆斉藤由貴、金田明夫から“ならでは”なメッセージも!

自撮り動画プレゼントに参加したのは、斉藤由貴、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、陽月華、菊池隆志、塙宣之(ナイツ)、床嶋佳子、金田明夫ら豪華レギュラーキャストたちと、主題歌を手がけるGLIM SPANKY(松尾レミ、亀本寛貴)の計11人。

斉藤が「内藤さんという、強くてカッコよくてオモロイおっちゃんを生んでくれた素敵なお母さんに感謝の気持ちでいっぱいです」とほのぼのメッセージを送ると、塙は「これからも10年、20年、30年、立てなくなるまでついていきますので、引っ張ってください!」と、内藤へのリスペクトを語った。

内藤と40年来の友人でもある金田は、“たかしくん”のネームプレートを飾ったバースデーケーキを手に「お誕生日おめでとう〜。剛志くん〜」と歌い上げた後、内藤になりきってケーキをパクリ。お茶目に祝福した。

そのほか、金田、塙との“オフトーク動画”で「お肉食べたい〜!」と発言していた内藤に、キャスト&スタッフから高級牛肉と、ドラマのイメージカラー・黄色を基調とした花束もプレゼントされた。

◆「ピンチをチャンスに!」ファミリー&ファンからのメッセージに決意!

仲間たちからのメッセージを受け取った内藤は、「みんなの気持ちがダイレクトに伝わってきたので、こんなふうにつながる方法があるんだなと感じましたし、距離は離れているのに逆にとても近くなれた気がして、本当にありがたく思いました」と感激。

ファンから届いたメッセージにも大感謝するとともに、「スタッフ、キャスト全員、“転んでもただでは起きないぞ”という精神で、ピンチをチャンスに変えて頑張っていきますので新作に期待してください!」と今後に向けて決意を新たにした。

そして本日5月28日(木)の放送でも、大反響の“テレワーク捜査会議”を開催。 “ピンク色がつなぐ2つの事件”の謎を、大岩たちがテレワークで解いていく。

◆あらすじ

テレワーク中の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、小山田大介管理官(金田明夫)から電話が入った。何やら「“ピンク色”の人影がおっとり刀で逃げた…」などと事件の状況を報告しているようだったが、雑音混じりでよく聞き取ることができず、ビデオ通話に切り替えてみても小山田からの音声は途切れ途切れでさらにわかりづらい状況に…。

かつて、ピンク色にまつわる事件があったことを思い出した運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)は、その捜査記録(2018年放送『season3』第6話)を振り返ってみることを大岩に進言するが…!? “ピンク色がつなぐ2つの事件”の謎を、大岩たちはテレワークで解決することができるのか…!?

※『season3』(2018年)第6話 あらすじ
隅田川にかかる蔵前橋付近で、ジョギングウェア姿の不動産会社社長・荒井輝路(ベンガル)の死体が発見された。被害者はジョギングが趣味らしく、事件当夜は来月開催の社内マラソン大会に向け、秘書の鈴村美加(逢沢りな)を伴ってランニングを開始。美加が体調不良で途中でリタイアした後も、荒井はひとりで走り続け、夜10時頃、近くの廃工場で殺害されたようだ。

犯行時刻、ショッキングピンクのジョギングウェアを着た不審な人物が現場から走り去る姿が目撃されていたが、その人物は走るのが異常なほど遅かったことが判明。大岩一課長は、被害者の周辺に“ゆっくり走る人物”がいないか、谷中萌奈佳(安達祐実)に捜査を命じる。

まもなく、萌奈佳は現場からゆっくり走り去ったピンクの人影が、社員の北園晴美(柳原可奈子)であることを突き止める。本人は否定するものの、晴美はショッキングピンクのウェアを所持しており、自身のサイズのほかにもう1着、ひと回り大きめのものを購入していたこともわかった。晴美は自身とお揃いのウェアを、男性にプレゼントしたのだろうか…!? だとすると、自分と同じピンクのウェアを着た男をかばおうとして、わざとゆっくり走った可能性も考えられる…。

そんななか、荒井のパワハラに耐えかねて退職した元社員・森川直政(山田純大)が事件当日の夕方、荒井ともめていた事実が浮上。しかも、その日、森川がピンクのウェアを着ていたことがわかり…!?

※番組情報:『警視庁・捜査一課長2020?2020年特別バージョン』(『season3』(2018年)第6話)
2020年5月28日(木)午後8:00〜8:54、テレビ朝日系24局

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