『警視庁・捜査一課長』待望の新作放送!容疑者は、ダイヤモンドを崇拝する女社長!?

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描く『警視庁・捜査一課長2020』。6月18日(木)、新作放送がついに再開し、同ドラマの第7話が放送される。

第7話では、石ころを握りしめた男の遺体が見つかる。

被害者と対立していたのは、ダイヤモンドを崇拝する女社長!“ダイヤVS石ころ”、輝くのはどっちなのか? 大岩一課長が不可解な事件の謎に挑む。

◆第7話あらすじ

ジュエリー製造販売会社の常務・小松原重光(松田洋治)が小石を握りしめながら、自社ビルの非常階段の下で死んでいるのが見つかった。

何者かに突き落とされたものと思われたが、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体のポケットから同じような小石が7つも見つかった。また、現場の階段の踊り場に微量のふかしたサツマイモが付着していることも判明。

しかし、被害者が握っていたものは、“石焼き芋”に使う石の種類とはまるで違っていた。

捜査をはじめた現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者が社長・神石理沙子(羽野晶紀)とニューヨーク出店をめぐり、激しく対立していたことをつかむ。

死んだ小松原はクーデターを計画しており、事件翌日の役員会で理沙子の解任動議を出す予定だったこともわかった。

理沙子を怪しんだ真琴は、雑誌記者・福光弘美(菊池麻衣子)のインタビューを受けていた彼女を直撃するが、理沙子は「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない」「石ころはいくら磨いても石ころ」などと語るような高慢な人物だった。

しかし、真琴はダイヤモンドの美しさをたたえる理沙子が、石ころを加工したペンダントを身に着けていることに違和感を覚えて…!? さらに、宝石加工の職人・風岡寛治(忍成修吾)が、理沙子を追及する自分を気にしていることを感じ取り…!?

そして、Twitter上で大好評、コラムニスト・吉田潮氏による『警視庁・捜査一課長2020』第7話の見どころイラストはこちら!

※番組情報:『警視庁・捜査一課長2020』第7話
2020年6月18日(木)午後8:00〜午後9:00、テレビ朝日系24局

関連記事(外部サイト)