浜田雅功、平成世代の“珍回答”に絶望!「これはめちゃくちゃや…」

昭和世代が平成生まれの若者たちに”知っていて当たり前の常識”をクイズにして出題していく、新機軸の世代間クイズバラエティ『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』

6月30日(火)の放送は、3時間SPでお届けする。

©?ABCテレビ

今回のスペシャルでは、11人のトリニクイレブンに加えて、橋本良亮(A.B.C-Z)、みちょぱ、ゆきぽよ、そしてプロゴルファー金田久美子のサブメンバーが待機。テーマごとにメンバー交代制でクイズに挑み、クリアライン突破を目指す。

◆初登場・島の珍解答に横川「こわくなってきちゃった」

オープニング問題では、「虫食い問題」や「ジェスチャー問題」などの5問に挑戦。「仲間はずれはどれ?」では、「知事のなかに、大御所の強面俳優がひとりいる」という問題が出題される。「わかって当たり前でしょう」という感触の昭和世代だったが、マリウス葉(Sexy Zone)のトンチンカンな解釈に驚きを隠せない様子

また、出題された言葉を用いて正しい文章を作るという「作文問題」も出題。しかし、初登場の島太星が問題の「落花生」を「がれき」と読み間違えるなど、漢字を正しく読めない平成世代が続出する。

これには番組を代表する“珍解答メーカー”横川尚隆も「これはヤバい…。こわくなってきちゃった」とコメントする。

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続いての「テーマ問題」では、問題の難易度によって11人中何人が正解すればクリアとするかを、司会の浜田雅功が設定。正解者数がクリアラインを満たせばポイントを獲得できる。

「動物のスゴいウンチ」というテーマからは3問を出題。「四角いウンチをするこの動物は何バット?」というサービス問題では、柏木由紀(AKB48)の「ウンチは英語でプープっていうんです」や、兼近大樹(EXIT)の「バットマンのモデルになっている動物なんです」など、不可思議な解釈から珍解答が続発する

「海の変な生き物」のテーマ問題ではダレノガレ明美、大石絵理、兼近に代わってみちょぱ、ゆきぽよ、金田久美子が加入。ここでも難易度の異なる3問を出題するが、1問サービス問題を出題する。

「これはバカにしすぎやろ」と問題のレベルを疑問視する浜田だったが、平成世代の珍解答を目の当たりにして「これはめちゃくちゃや…」と絶望する。

◆川島も「もはやトンチ!」と呆れ顔

テーマ「日本の仕事」では、マリウスに代わって橋本良亮(A.B.C-Z)が加入。さらに、1問クリアするごとに手持ちのポイントが倍になるスーパーチャンスも合わさり、トリニクイレブンは目の色を変えてクイズに挑戦する。

問題は日本の文化に根付いた仕事から2問。「チャンバラの演技指導をする人は何師?」という芸能界で活躍していれば知っていて当たり前の問題や、1300年前から続く伝統漁についてなどのサービス問題を出題。加えてかなり甘めのクリアラインが設定される。

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最終テーマ「運ぶ」では、「この飛行機、何を運んでいる?」という難問から「この仕事は飛脚?」という超簡単問題などを出題。

「どんなものでも包んで運べる日本に昔から伝わるこれは、何敷?」という知っていて当然の問題のクリアラインを甘めに設定した浜田。

問題には既に“敷”の字も書かれており、「これはさすがになめすぎたかもわからんね。申し訳ない!」と苦笑いを浮かべるが、川島明から「これはもはやトンチですよ!」と呆れられるような珍解答が続出する。

※番組情報:『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』3時間SP
2020年6月30日(火)午後7:00〜9:48、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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