<警視庁・捜査一課長>“自分で墓穴を掘った遺体”発見!魂の号令で、川に入り一斉大捜査

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描く『警視庁・捜査一課長2020』。7月2日(木)、同ドラマの第9話が放送される。

“自ら墓穴を掘った遺体”が見つかった…!?

通販会社で密室殺人が発生。容疑者は、キレイ好きな女性社長以下、5人! 死んだ経理部長が掘り出した“埋蔵金”は、どこに隠されているのか?

大岩一課長の魂の号令で、川に入って一斉大捜査が行われる。

◆第9話あらすじ

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「自分で墓穴を掘った遺体が見つかった」という奇妙な知らせが入った。

被害者は、雑貨通信販売会社の経理部長・唐沢民矢(小松利昌)で、本社の庭の一角に掘られた穴の中で頭から血を流して死んでいた。

現場にはアルミケースが残されており、1万円札が1枚だけフタに引っかかっていたことから、被害者は庭に埋まっていた大金入りケースを掘り出した直後、何者かに頭部を殴られて殺害され、ケース内の金を奪われたものと思われた。

事件が起きたのは早朝5時だったが、社長の倉前風吹(森尾由美)によると、社員たちは通常の勤務時間にとらわれず自由に働いているらしく、事件発生時には日課の掃除をしていたという風吹のほか、販売部長・小堺保(前野朋哉)、商品開発課長・足利玉美(黒沢あすか)、商品管理・新島朱音(小西桜子)仕入れ担当・蜷川義和(藤田富)ら計5人が社内にいたという。

また、敷地の裏手には川が流れており、敷地への出入りは不可能であることが判明。それ以外の場所には防犯カメラが設置されていて、事件発生から警察が駆け付けるまでの間に、出入りした人物はいなかったこともわかった。

つまり、現場は密室状態…ということは、5人の中の誰かが唐沢を殺害し現金を奪い社内のどこかに隠しているに違いない…。

小山田大介管理官(金田明夫)は奪われた金を社内をくまなく捜索するが、そんな中、大岩らは唐沢が「うちの会社には埋蔵金がある」と話していたことをつかんで…!?

そして、Twitter上で大好評、コラムニスト・吉田潮氏による『警視庁・捜査一課長2020』第9話の見どころイラストはこちら!

番組情報:『警視庁・捜査一課長2020』第9
2020年7月2日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局

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