柾木玲弥、小芝風花を翻弄する“元カレ”に!ドラマに先駆け、ダメ彼氏の実態を4コマ漫画化

この夏、放送がスタートする土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』

小芝風花演じる主人公・目黒澪が妖怪たちと出会うきっかけとなるのが、澪をどん底につき落とした元恋人。第1話では澪に借金をさせ、仕事のミスを押しつけ、挙句のはてに二股をかけて捨てるという悲惨な仕打ちが描かれる。

“おしゃれイケメン”ということ以外はいいとこなしの、清々しいほどのダメ彼氏の実態が、ドラマのスタートに先駆け、4コマ漫画として登場。7月4日(土)より毎週土曜日、4週にわたって番組公式TwitterとInstagramで配信されることが決定した。

そしてドラマ本編では、そんな漫画化するほどの強烈彼氏・奥園健太郎役を、若手注目株の柾木玲弥が演じる。

◆『妖怪シェアハウス』のプロローグが4コマ漫画に

4コマ漫画で描かれるのは、澪が元恋人の健太郎にボロボロにされて、妖怪たちと出会う前のストーリー。澪と健太郎が付き合う前、そして付き合ってから澪が健太郎に洗脳されるまでを描く。

可愛らしい少女漫画のタッチで描かれた漫画は、「付き合い前後編」「澪、ブレインウォッシュされはじめる編」「澪、ブレインウォッシュ中」「澪、友達に心配される編」の4部作。付き合う前の甘いひとときがあったかと思えば、それはほんの一瞬。みるみる澪をどん底へと導く健太郎のダメっぷりが徐々に明らかになる。

さらに初回放送後も、妖怪や澪を取り巻く人間たちをフィーチャーした4コマ漫画を配信予定。妖怪たちはなぜ妖怪になって、現在人間界ではどのように暮らしているかを描いたエピソードや、仕事を失った澪がアルバイトをすることになる編集プロダクションでの上司・原島と澪の仕事中の話、さらに中堅編集者・美雪と若手編集者・沙羅の女のマウントバトルなど、気になるストーリーが続々登場する。

◆柾木玲弥、ダメダメな元恋人・奥園健太郎を熱演

元恋人にボロボロにされたことがきっかけで、妖怪たちと出会う主人公の澪。ドラマの幕開けでインパクトを与える元恋人・奥園健太郎役を、若手注目株の柾木玲弥が務める。

柾木は2009年に『第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞。ミュージカル『テニスの王子様』(2011〜2012年)で注目を集め、以降も数々のドラマや映画で活躍。

最近では『今日から俺は!!』の佐川直也役を演じるなど、ヤンキーからオタクまで変幻自在に幅広い役を演じ、その演技力の高さを発揮している。

そんな柾木が今作で挑む健太郎は、澪にデート代も払わず、自分の趣味のために借金までさせ、仕事のミスを押し付け、挙句二股して澪を捨てるという、類を見ないほどのダメ男。人としてひどすぎる健太郎ではあるが、そんな彼を柾木がどんな演技で魅せてくれるのか、期待が高まる。

※番組情報:『土曜ナイトドラマ 妖怪シェアハウス』
2020年8月1日(土)スタート 毎週土曜 よる11:15〜0:05、テレビ朝日系24局

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