悩むと“煮詰まる”カレー名人の女!くしゃみ誘発する遺体の謎は…?<警視庁・捜査一課長2020>

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描く『警視庁・捜査一課長2020』。7月9日(木)、同ドラマの第10話が放送される。

「近づくとくしゃみが出るご遺体」を発見!

“こだわらない女”を殺害し、現場をコショウまみれにしたのは…悩んで煮詰まる“女カレー名人”!?

スパイスに秘められた真実を、大岩一課長が暴く!

◆第10話あらすじ

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「近づくとくしゃみの出る遺体が見つかった」という奇妙な知らせが入った。

臨場した大岩は、捜査員たちがマスクをつけているにもかかわらず、一様にくしゃみをしているのに驚く。なんと遺体の周囲には、超大量のコショウがまかれていたのだ…!

殺されていたのは人気カレー店の店長・住谷香奈(中別府葵)で、従業員によると、香奈は最近、“スパイス武田杯”のことで悩んでいたという。

スパイス武田杯とは、辛口のグルメライター“スパイス武田”こと武田茂樹(片桐仁)が主催したカレーコンテストで、並みいる名店を差し置いて、香奈の店が優勝。それ以降、売り上げが大きく伸びたのだが、武田と香奈が交際しているという噂もあり、出来レースを疑う出場者たちが多くいたという。

調べたところ、店内に飾られていた優勝トロフィーが凶器であることが判明。やはり、カレーコンテストの結果をめぐって起きた殺人なのだろうか…!?

香奈の店のメニューを見た現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、被害者はカレーにさほど強いこだわりを持っていなかったように直感。手がかりを求め、コンテストで最下位に終わったカレー店を訪ねる。

ところが、開店時刻を過ぎても、店がオープンする気配はない…。常連客の松野平吉(渡辺正行)の話では、店主・出口梨子(南沢奈央)は自身のカレーの出来に満足することがなく、日々、悩み続けているのだという。

その言葉どおり、梨子はいちど悩みはじめると止まらないタイプらしく、真琴がアリバイをたずねただけで、「うーん…」と煮詰まってしまい…!?

そして、Twitter上で大好評、コラムニスト・吉田潮氏による『警視庁・捜査一課長2020』第10話の見どころイラストはこちら!

番組情報:『警視庁・捜査一課長2020』第10
2020年7月9日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局

関連記事(外部サイト)