石川遼×渋野日向子、トッププロ2人のスペシャルチャリティーマッチが実現!

新型コロナウイルスの影響を受け、春先以降のトーナメントの中止・延期が相次ぎ、この未曽有の事態に人々が不安な日々を送るなか、プロアスリートとして何かできることはないか――。

そう考えた石川遼が、新型コロナウイルスと闘い続ける医療従事者のため、また観戦の機会を失ったスポーツファンのため、そして未来のゴルフ界のために立ち上がった。

この石川の思いに賛同したのは、2019年全英女子オープンで日本勢として42年ぶりに女子メジャー制覇という偉業を成しとげた渋野日向子。

今回、「ゴルフ」と「笑顔」をキーワードにつながった2人がスポーツを愛する人々の喜びを取り戻すべくタッグを組み、スペシャルチャリティーマッチを実施した。

今回、2人きりでのテレビ収録は初めて。和やかな雰囲気で始まったが、いざラウンドがスタートすると、そこには2人の真剣勝負が…。

それぞれが持ち味を発揮し、パートナーのプレーを称えながらのラウンドとなった。

◆新しいラウンド方式「ニューノーマルゴルフ」を提案

今回、感染拡大防止につとめるべく、プレースタイルもゴルフの“新様式”を意識したものに。

ソーシャルディスタンスを保つのはもちろんのこと、接触感染を避けるため、普段はそれぞれのキャディーに預けるゴルフバッグも石川と渋野が自ら担ぎコースを歩いてラウンドする。また、グリーン上でもカップからピン(旗竿)を抜かずにパッティングを続けた。

和気あいあいとした雰囲気で、普段のトーナメントとは一風変わった様子を披露した石川と渋野。2人が提案する安全面に配慮したラウンド方式“ニューノーマルゴルフ”に注目したい。

◆ドラえもんが2人を応援!

今回のチャリティーマッチでは、ドラえもんの「ひみつ道具カード」も用意。

ゴルフのルールや常識を超えたミラクルを巻き起こす夢のアイテムで、スコアメークの大きなカギに…?

また、ラウンド後には“スゴ技”にチャレンジ。アイアンを使ったリフティングでは、楽々と成功する石川に対し、苦手な渋野は苦戦するが…最後にミラクルが!

さらに、男女ゴルフ界のスターがはじめての対談。お互いの印象、渋野の笑顔の原点など、ここだけの話も必見だ。

なお、今回のチャリティーマッチによる寄付金全額とチャリティーオークションやチャリティーグッズの販売による売り上げの一部は、公益財団法人 日本ゴルフ協会を通じて一般社団法人 日本感染症学会のほか、全国各地域のゴルフ連盟など各ゴルフ関連団体に寄付される。

◆石川遼選手 コメント

「新型コロナウイルス感染拡大防止のために日々尽力されている医療従事者の皆さまをはじめ、新たな生活様式にチャレンジしている多くの皆さまへゴルフ界からも何か協力できることはないか…、そういったチャンスがあれば何かしたいね、という話をしていた中、今回皆さんにご協力いただいて、こういった形でスペシャルマッチが実現できたことを非常にありがたく思っています。

今回、“ニューノーマルゴルフ”という新しい楽しみ方、with コロナを考えたゴルフの感染防止策なども取り入れてプレーをしました。この状況の中でも“ゴルフを楽しみましょう!”と、ゴルフの新しい形と自分たちのプレーで、微力ではありますがサポートができれば…と思います。

プレーは楽しかったです! お互いに応援しながらいいプレーを目指す、こういうゴルフもすごくいいなと思いましたね」

◆渋野日向子選手 コメント

「このお話をいただいた時、すぐに『ぜひお願いします!』と、お返事させていただいたんです。そして、やるからには真剣に頑張ろうと思っていました。

プレーは楽しかったです! 試合とはまた違う緊張感でしたね…。でも、“ここ一番!”という場面で発揮するチカラでは…少しは貢献できたんじゃないかな、と思っています」

※番組情報:『石川遼×渋野日向子ドリームマッチ for CHARITY〜みんなで笑顔に!〜』
2020年7月26日(日)午後1:55〜3:20、テレビ朝日系 24 局(一部地域で放送時間が異なります)

※地上波では見せきれなかったスペシャル対談を含む完全版を、地上波放送終了後からABEMA で配信

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