谷原章介&皆川猿時が『未解決の女』新レギュラーに!波瑠「6係にさらに“いい声”が増えそうで…」

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー『未解決の女 警視庁文書捜査官』

8月6日(木)からスタートする同作Season2の新レギュラーとして、昨年4月放送のドラマスペシャルにも出演した谷原章介と、シリーズ初登場となる皆川猿時の出演が決定した。

『未解決の女』といえば、主演・波瑠と鈴木の凸凹バディを中心に、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一ら濃厚キャラクターを演じる男性陣も大活躍。未解決事件の捜査を通して繰り広げられる、“ときに笑えて、ときに胸が熱くなる絶妙アンサンブル”が魅力のひとつだ。

Season2からはさらにパワーアップし、またもクセになりそうな男たちが新レギュラーとして加入。2019年4月28日(日)放送のドラマスペシャルに、京都府警捜査一課の刑事・国木田哲夫役でゲスト出演した谷原と、シリーズ初登場となる皆川が、『未解決の女』に新しい世界観をプラスする。

◆谷原は第6係の新係長に着任!

前回は朋&理沙と連携し、東京と京都で起こった連続殺人事件を捜査した国木田。いつも一生懸命な朋に好意を寄せ、ラストシーンでは「次こそはデートしような」とラブコールを送っていた。

青天の霹靂とはこのことで、Season2では警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の“新係長”に着任。朋&理沙、草加慎司(遠藤)ら第6係のメンバーをけん引していく。

この展開には谷原も「国木田はスペシャルの最後で、朋ちゃんに『またね!』と言ってウインクして去って行きましたが、仲間として帰ってこられるなんて! 『未解決の女』の世界にまた参加することができて光栄です」と大喜び。

スペシャルでははんなりと上品でありつつ、ちょっぴり鼻につく言葉で毒も吐く京男ぶりが人気を博した国木田だが、そのキャラクターは今回も健在。「遠藤憲一さんのハードボイルドさとは対照的な品の良さを前面に出していきたいと思います」と語ると、波瑠も「谷原さんはスペシャルのとき、常に読書されている姿が印象的でした。6係にさらに“いい声”が増えそうで、今後の撮影が楽しみです」と胸を弾ませた。

◆皆川は意外にもやり手な“腰巾着”を熱演

一方、『未解決の女』初参戦の皆川が演じるのは、室長補佐の宗像利夫。第6係に嫌味の集中砲火を浴びせる警視庁捜査一課「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村)を、四六時中サポートする。

宗像は、古賀の側近だけあって、かなりの処世術の持ち主。とにかく基本ラインは、古賀に絶対服従と見えて、たまに正論を進言し、ムチャクチャな古賀をうまく軌道修正させるなど、なかなかのやり手なキャラクターだ。

そんな宗像を皆川は「ボスにもウザがられる腰巾着豚野郎です(笑)。ある意味、とっても人間的なキャラクターではないかと思います。ソーシャルディスタンスぎりぎりを攻めたいです!」と宣言。

波瑠も「皆川さんはさすがのコメディー力で、一緒のシーンでは圧倒されています」と驚くほどコミカルな芝居を連発。『未解決の女』に新たな笑いの風を吹き込む。

「共演者の皆様に温かく迎えていただき、伸び伸びやらせてもらっています。クランクインから早1か月、お陰様でベスト体重の95キロから5キロほど増え、とうとう三桁になってしまいました(笑)」と、日々の撮影に充実感をにじませる皆川。小気味いいスパイスを効かせる“古賀との強烈コンビぶり”に注目だ。

◆谷原章介(国木田哲夫・役) コメント(全文)

国木田はスペシャルの最後で、朋ちゃんに「またね!」と言ってウインクして去って行きましたが、仲間として帰ってこられるなんて! 『未解決の女』の世界にまた参加することができて光栄です。

第6係のメンバーたちと一緒にしっかりと、ときにゆる〜く謎を解いていきたいです! また、遠藤憲一さんのハードボイルドさとは対照的な品のよさを前面に出していきたいと思います。

『未解決の女』はスペシャルのときにも感じていたのですが、とにかく仲のいいチームです。それは演者だけでなく、スタッフ・監督を含めて。主演の波瑠ちゃんが出しているやわらかい雰囲気のおかげでしょうか。わいわいと、みんなでおしゃべりするのが楽しいです。

Season2では、波瑠ちゃんと鈴木京香さんのやり取りがさらに深みを増し、沢村一樹さんがそこにスパイスと爪痕を残していきます。何より今回は、遠藤さん演じる草加さんがよく喋る! いい声に注目です!

◆皆川猿時(宗像利夫・役) コメント(全文)

Season2、誠におめでとうございます。今回、私も混ぜてもらえるということで、うれしい限りです。ありがとうございます。もちろん、プレッシャーも感じております。皆様の足を引っ張らないように、おもしろい作品作りに少しでも貢献できるように、皆川猿時49歳、ベスト体重の95キロで挑ませていただきます(笑)。よろしくお願いします!

私が演じます宗像利夫は、沢村一樹さんが演じます「特命捜査対策室」室長・古賀清成の超側近、ボスにもウザがられる腰巾着豚野郎です(笑)。ある意味、とっても人間的なキャラクターではないかと思います。ソーシャルディスタンスぎりぎりを攻めたいです!

撮影はこんなご時世ですから、細心の注意を払って進めております。大変ですけど、やっぱり、お芝居するのって楽しいです。私はSeason2からの参加ですが、共演者の皆様に温かく迎えていただき、伸び伸びやらせてもらっています。クランクインから早1か月、お陰様でベスト体重の95キロから5キロほど増え、とうとう三桁になってしまいました(笑)。引き続きよろしくお願いします!

この作品は、私の勝手な解釈なのですが、「わがまま」で「ひょうひょう」とした「空気が読めない」刑事がたくさん出てきます(笑)。

もう大変なんです。ただでさえ大変なのに、そんな「めんどくさい」刑事たちが大真面目(!)に未解決事件に挑むというのですから、もうね、おかしくて笑っちゃいます。しまいにはジーンとしちゃったりして。そんなわけで、奥さん必見ですよ! 約束!

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2』
2020年8月6日(木)スタート! 毎週木曜 午後9:00〜9:54、テレビ朝日系24局
(初回は2時間スペシャル、午後8:00〜午後9:48 放送)
?

関連記事(外部サイト)