浜田雅功、サービスするも橋本涼&ダレノガレ明美が迷解答…「漢字を読むだけでしょ!?」

昭和世代が平成生まれの若者たちに“知っていて当たり前の常識”をクイズにして出題していく、新基軸の世代間クイズバラエティ『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』

本日7月14日(火)の放送より、これまでの平成世代11人の「トリニクイレブン」から、13人の「トリニクサーティーン」にパワーアップする

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大石絵理、柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、サラ、島太星、霜降り明星、渋谷凪咲(NMB48)、ダレノガレ明美、橋本涼(HiHi Jets)、ファーストサマーウイカ、フワちゃん、横川尚隆の13人が参戦する。

◆「片岡鶴太郎さんとまったく同じポーズで座っているので…」

テーマ問題では、人にとっては“おかしな行動”に見えても、実はちゃんとした意味がある行動を取っている動物たちの不可解で不思議な行動から出題。平成世代13人中、浜田雅功が設定したクリアポイントを超える正解者が出ればクイズごとにポイント獲得となる。

ひとつ目のテーマは「この動物、何してる?」。フグを口にはさんで泳ぐイルカの映像とともに出題された「このイルカ、フグで何してる?」や、体重100キロもあるというヤギが木に登っている映像から「このヤギ、木の上で何してる?」などの3問に挑戦する。

尻尾に輪の模様をもつことからその名がついたワオ(輪尾)キツネザルの問題では、まるで座禅のようなポーズをしているワオキツネザルの映像とともに「このポーズで何してる?」という問題を出題。一般の平成生まれの正解率は30%と低く、クリアラインは2人に設定される。

しかし、渋谷が「ヨガをしているところです。片岡鶴太郎さんとまったく同じポーズで座っているので」と答えれば、兼近は「悲しんでいるメスを抱きしめてあげる準備」と、ロマンチックな解答を見せるなど、数々の珍解答が炸裂する。

◆“大甘クリアライン”を設定するも…

テーマ「鳥さん、なんで広げるの?」では、何かを広げる鳥にフォーカスを当て、意外な生態に迫る問題を2問出題。

1問目は、興奮すると頭のトサカがモヒカンのように広がる鳥の映像とともに出題された「この鳥、『何ガシラ』?」。春だけ日本にやってくる渡り鳥だというが、一般の平成生まれの正解率は10%とかなり低い。

浜田は「これはひとり正解でクリアにしましょう!」と、ポイント獲得の大チャンスとなったこの問題。しかし、平成世代は超真剣に答えているものの、まるで大喜利のような珍解答が並んでしまう。

2問目は、美しい羽をもつ鳥の映像に加えて“孔雀”という文字とともに出題された「この鳥、何?」。昭和世代は「漢字を読むだけでしょ!?」「これ答えやん!」と“出題”になっていることが信じられないという反応だ。

しかし、浜田は13人の平成世代を見渡しつつ「13人中8人正解でクリアにしよ!」と大甘クリアラインを設定。全員正解間違いなしと思われた問題だが、橋本涼、ダレノガレ明美らがまさかの迷解答を見せるなど、波乱が巻き起こる。

※番組情報:『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』
2020年7月14日(火)午後9:00 〜 午後9:54、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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