有吉弘行、田中みな実&弘中綾香アナにいきなりクレーム!「すごく嫌だった!傷ついた!」

唯一の既婚者・山里亮太(南海キャンディーズ)と、あざとい女子の二大巨頭・田中みな実&弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)。最強で最高の3人が“あざとさ”について語り合うバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』。

“あざとく生きることの何が悪いの?”と開き直り、ミニドラマ化された“あざとい女の生態”を全方位から解体していく同番組が、10月10日(土)からレギュラー放送を開始する。

初回放送では、番組への逆オファーで乃木坂46・山下美月が“あざとい女”を怪演。さらに番組でおなじみ至高のあざと女優・松本まりかが「どうしても見せたい“地上波初披露”の物」をスタッフのもとへ持参するばかりでなく、“あざとさ”の対極にいるであろう有吉弘行をゲストに迎えるという、あざといキャスティングまでも実現。

先月から番組YouTube公式チャンネルで配信された動画では、有吉のゲスト出演決定を知らされ、明らかに困惑の表情で言葉を詰まらせた田中&弘中アナウンサー。実は、山里も有吉とは“いろいろ”あったようで、なんと共演は6年ぶり。

番組冒頭からいきなり有吉が田中&弘中アナウンサーの2人に対し「すごく嫌だった! 傷ついた!」とクレームをぶつける場面や、そんな有吉を目の前にタジタジになってしまい、いつもの調子が出ない2人の様子をニヤニヤしながら楽しむ山里。レギュラー放送第1回目から、既定路線をことごとく打ち破る展開を繰り広げる。

◆有吉弘行、グッときた女性を告白

今回は誰も予想しなかったであろう企画も実現。公の場で女性や恋愛についてまず語ることがなく、実際に「あまりグッと来たり、“興味を持って話してみたいな”とか“この人を知りたいな”と思うことがない」という有吉が、珍しくグッときた女性を明かす。

そのなかには、ある超人気女優も含まれていたが、なんと、その“あざと超人気女優”が特別VTRに出演。知られざる有吉の“グッとくるポイント”をリアルに公開しつつ、実は有吉のなかにもある“あざとさ”も浮き彫りにしていく。

収録前は緊張気味だったレギュラー陣も、収録後には「見どころが大渋滞! 有吉さんがゲストだと発表されたときから、世の皆さんも“どうなるんだ!?”とザワついたじゃないですか。その思いにシッカリとお応えできてるんじゃないかな」(山里)、「“(あざとさの)本領を発揮できたのだろうか? もうちょっと行けたんじゃないかなぁ…”と、多少の悔いが残る結果に。半年後くらいに有吉さんをもう一度お迎えしたいです」(田中)、「収録を終えた今は、すっかり心の傷は癒えました。ただ、みな実さんは“半年後くらいに有吉さんをもう一度お迎えしたい”とおっしゃいましたが…私は1年後くらいが希望です(笑)」(弘中アナウンサー)と、のびのびとコメント。

また、有吉との収録で番組のさらなる可能性を確信した3人は、今後来てほしいゲストに関しても「菅義偉さん」(山里)、「中野信子さんと横浜流星くん」(田中)、「ディーン・フジオカさんと小泉進次郎さん」(弘中アナウンサー)と、大物ゲストの参戦を希望した。

 

◆山里亮太(南海キャンディーズ) コメント(全文)

初回収録は楽しかったですね〜! スゴいものをたくさん見ることができました!! 有吉さんがレギュラー放送第1回のゲストだと発表されたときから、世の皆さんも「どうなるんだ!?」とザワついたじゃないですか。その思いにシッカリとお応えできてるんじゃないかな、と思います。収録中は田中さんと弘中さんに緊張感があって、すごく新鮮でした!

しかも「どんな女性にグッとくるか」というテーマを有吉さんにぶつける違和感(笑)。収録前は「それってアリなの?」という疑問も自分のなかにあったんですけど、有吉さんが終始ニコニコしていて、楽しんでくださったのでよかったです。

今回は視聴者の皆さんにも、有吉さんの女性に対するツボがどこにあるのか、はじめて知っていただける貴重な回。さらに、有吉さんが“あざとさ”を学ぼうとする姿勢を見せる珍しい光景もあって、とにかく見どころが大渋滞してます!

もしまた来ていただけるなら、有吉さんを迎えての第2弾もお届けしたいです。可能なら、いつか“人たらし”の極みである政治家の方々にも来ていただきたいですね。というのも以前、総理大臣になる前の菅義偉さんとロケでご一緒したんですが、そのときに菅さんがガチガチの僕に「山ちゃん、いつも見てるよ」と声をかけてくださったんです。絶対見てないはずなのに…(笑)! 「“あざとさ”って武器としてものすごいんだ」と証明するためにも、よろしければ菅さん、いつかどうですか(笑)?

◆田中みな実 コメント(全文)

有吉さんとは長いこと他局の番組でご一緒していますが、私はそこでは進行役を担っていますし、あざとい振舞いが望まれていないことも十分に理解しているので、抑えています(笑)。この番組でのびのびとあざとさを全開にする私をみてどう思うのだろうと、なんだか恥ずかしい気持ちになりました。幸いにも、有吉さんが「“あざとさ”を肯定し、楽しむ」という番組の趣旨を理解して収録に臨んでくださったので、大きな爆弾は投下されませんでしたが、会話のキャッチボールの球が手榴弾!?…と戦々恐々とする場面は多々ありました。

収録を終え、「(あざとさの)本領を発揮できたのだろうか? もうちょっと行けたんじゃないかなぁ…」と、多少の悔いが残る結果に。でも、有吉さんには“あざとい女子”の再現VTRを楽しんでいただけたはずなので、ひとまずはよかったなと。実際どんな表情でご覧になっていたかはオンエアをチェックするまでわかりませんけど(笑)。あと、有吉さんが“ある部分に穴の開いた服”にドキッとするということも判明しましたので、半年後くらいにソノ穴の開いた服で番組にお迎えしたいです(笑)。

レギュラー収録後にあらためて感じたのは、この番組の可能性。どんな方がいらしても“あざとい”というひとつのテーマでゲストの、はたまた我々レギュラー陣の意外な一面が明らかになりそうです。個人的には、脳科学者の中野信子さんにぜひ、あざといを脳科学の視点で解析していただきたい! “あざとさ”が本当の意味で市民権を獲得するためにもアカデミックに「“あざとさ”が人を気持ちよくする理由」を紐解いていただきたいです。あと、横浜流星くんにも来て欲しい。かっこいいから。目の保養(笑)!

◆弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー) コメント(全文)

一般的には「有吉さんは“あざとさ”が通用しない方だ」と思われていますけど、実は有吉さんのなかにも“あざといポイント”がいろいろ散りばめられていることが今回わかりました。どんな人も何かしらの“あざとさ”はもっているんだな、という発見があって新鮮でした!

と同時に、初回からいつもの“あざとさ”だけでは通用しない有吉さんがゲストとして来てくださったおかげで、番組の間口も広がったような気がします。この業界のトップを走ってらっしゃる方々は“人たらし”という点でどこかしら“あざとさ”があるのではないかと思うので、ぜひ大物の方に来ていただいて、お話を聞いてみたいです。

個人的には、私が大好きなディーン・フジオカさんに来ていただけたらなぁって思います。あと政治家だと…小泉進次郎さんにも出ていただけたらなぁ、なんて思っています。

収録中は事前に予想していた通り、有吉さんとピリッとする瞬間もあって心が折れかけ、結果的に何も残すことができませんでした(苦笑)。でも、いろんな新発見があったこともあり、収録を終えた今は、すっかり心の傷は癒えました。ただ、みな実さんは「半年後くらいに有吉さんをもう一度お迎えしたい」とおっしゃいましたが…私は1年後くらいが希望です(笑)。

※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
2020年10月10日(土)午後9:55〜午後10:25、テレビ朝日24局

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