広瀬すずと“戦後初のCA”に挑む4人が解禁!山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花

広瀬すずがテレビ朝日のドラマに初主演し、戦後初のCA役に挑戦する大型スペシャルドラマ『エアガール』

広瀬演じる主人公・佐野小鞠とともに大空に羽ばたいたエアガール第一期生4人のキャストが発表された。

◆注目の新進女優が集結!

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で激動の昭和を駆け抜けた戦後初のCA・佐野小鞠の奮闘を描く感動ドラマ。

日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出していく。

そんな同ドラマでヒロイン・小鞠の同僚として登場するのは、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花の4人。

ハリウッド映画『モンスターハンター』(3月26日金公開予定)に唯一の日本人キャストとして出演するなど活躍目覚ましい山崎紘菜は、華族出身でプライドの高い同僚・相原翠を繊細に演じる。

また、『連続テレビ小説 ひよっこ』(NHK/2017年)、『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK/2019年)などで活躍し、“ネクストブレーク女優”の呼び声も高い藤野涼子は、主人公・小鞠を励ます心やさしき同期・伊原雅美役に。

『この恋あたためますか』(2020年/TBS)、2月公開予定の映画『あの頃。』など、多数の話題作で存在感を発揮してきた中田クルミは、メンバーの中でも国際派の志田多美子を優美に表現する。

そして、『連続テレビ小説 なつぞら』(NHK/2019年)、『七人の秘書』(2020年/テレビ朝日)などでさわやかな印象を残してきた伊原六花が、最年少で採用試験をパスした川村陽子を溌溂と熱演。

まさに、いま注目の女優たちが勢ぞろいした。

◆励まし合いながら撮影!第一期生らしいチームワークが誕生

広瀬と4人は、「すごく一生懸命な人たちの集まりで、即座に“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたのですごくいいチームワークだなと思います」(山崎)、「現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました」(藤野)と、すんなり打ち解けあった様子。

「みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います」(伊原)と話すとおり、数々の困難に団結して立ち向かうエアガール第一期生そのもののような“絆”がいつしか生まれていたようだ。

広瀬もまた、「私、仲良くなると笑いを取りにいきたくなるタイプなのですが、意外と全員そんな感じだったので(笑)、一気に仲良くなりました。待ち時間はみんなでしゃべって、洗剤や入浴アイテムの情報交換などそういう会話までするようになりました(笑)」とのこと。

「すごくいい空気感だったなと思います!」と、4人への感謝を口にした。

◆山崎紘菜(相原翠・役)コメント

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!

飛行機に乗ること自体、自分にとって当たり前すぎて、航空会社を作った人たちの存在に改めて気づくきっかけになりました。戦後初めて民間の航空事業を立ち上げるまでにはものすごいドラマがあって、その物語に自分が参加できるのはとても光栄!

また、客室乗務員は憧れの職業なので、戦後初のエアガールを演じさせていただけることもただただ光栄だなと思いました。

――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?

めちゃくちゃタフだなと思いました。長時間のフライトでもずっと立っていて休む間もなく、今よりも不便で過酷な環境なのに、こんな仕事までやっていたのかと驚くところも多くて、華やかに見えるけれど体力も気力も必要で、ガッツがないとできない仕事だなと思いました。

――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?

広瀬さんとは2回目の共演で、ほかの3人のメンバーとは“初めまして”でしたが、すごく一生懸命な人たちの集まりで、すぐに“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたので、すごくいいチームワークだなと思いました。休憩中、みんなで「このシーンはこうする?」みたいなやりとりもできて…本当にいいメンバーの中に入れていただけたなと思っています。

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!

エアガールはもちろん、“日本の空”を取り戻そうと働いた人たちの熱い思いや信念を知り、私自身、すごくパワーをもらいました。弱音を吐いている場合じゃない、自分も頑張らなきゃ、という“熱”をもらったので、みなさんが飛行機に乗るときに思い出してもらえる作品になったらいいなと思います。

そして、信念をもって困難に立ち向かう人たちの姿から、たくさん勇気をもらってほしいなと思います。

◆藤野涼子(伊原雅美・役)コメント

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!

小学生の将来の夢ランキングで、CAさんっていつも上位に入りますよね。私は小学生のときから女優という夢を持っていたので、 CAになりたいと思ったことはなかったのですが、一昨年、シンガポールに旅行する機会があり、シンガポールのCAさんが横に並んで颯爽と歩くところを目の当たりにして、ものすごく力強くてカッコいい女性たちだなぁ…と憧れを持ったんです。

今回、『エアガール』のお話をいただいたとき、“自分のできることは何でもやろう!”という気持ちになりました。

――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?

今、お客さまが何を求めているかを察して行動するということが、とても重要なお仕事なのだなと思いました。相手のことを考えて先に動くというのは、役者の仕事とも似ているなとも感じました。だからこそ、役作りをする中でもアドリブでも、今、目の前にいる人が何を考えて、何を欲しているのか、どんな風に言葉を発して、どんな動きをすればよいのか、細かく考えるきっかけになりました。

――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?

みんなすごく個性豊かですが、一緒にいて安心するメンバーです。現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました。合間にワイワイ、いろいろな話をしました。

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!

この作品に出てくるのは、エアガールはもちろん、日本の飛行機で空を飛びたいという熱い思いを持つ人たちばかり。今、飛行機に乗ることができず、海外に行けなくて残念に思う方も多いと思うのですが、“みんなでまた一歩進むために力を合わせるぞ”という気持ちの後押しになる作品になったらいいなと思っています。

◆中田クルミ(志田多美子・役)コメント

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!

単純に、飛び跳ねるぐらいうれしかったですね! 私は学園モノなどに出演したことがなくて、同世代の女の子がたくさんいて、しかも彼女たちと同期…という関係性の作品は初めてだったんです。何よりそれがうれしくて、「みんなどんなお芝居するんだろう」「どんなことを話すんだろう」とワクワクしながら現場に行きました。

――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?

体力勝負のお仕事だなということを、すごく感じました。また、CAさんはやっぱり今も昔もみんなの憧れの職業。今でもCAさんと聞くと「素敵〜!!」という気持ちになるのに、戦後の時代はその何十倍もの憧れがあっただろうなと思うんです。そんな役を演じるのだから、みなさんの期待に応えるように頑張らなければと思いました。

――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?

すごく楽しかったです。「このシーン、こんなふうに演じようか」「こういうときってこんな気持ちになるよね」と、お芝居についてちょっとしたことも話し合いましたし、合間の雑談でハッピーな気持ちになって、そのままテンション高く撮影に入ることができたりして…。例えば、「お友だちがプロポーズに成功した」という話を聞いて、こちらまでハッピーな気持ちになって、そのまま幸せな場面の撮影に入ったこともあって、そういうのも楽しかったです。

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!

戦後の社会で、たくましく生き抜く女性を描いた作品だと思います。人は生まれる時代も場所も性別も選べませんが、その中で“自分で自分の道を進む”という前向きなエネルギーは、社会や人の心を動かすと、私は信じています。この『エアガール』という作品から、そういうエネルギーを感じ取っていただけたらなと思っています。

◆伊原六花(川村陽子・役)コメント

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!

戦後初のエアガールのお話に関わらせていただけるということで、決まったときはすごくうれしかったです。まずは、脚本を読んで時代背景をしっかり勉強しなきゃと思い、原案となった作品をしっかり読むなどの準備をしました。時代背景を学び、陽子のモデルになった方の性格を読み込んだら、脚本がスッと自分の中に入ってきました。

――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?

自分たちも初めて飛行機に乗ってわからないことだらけなのに、その中で最高のサービスを提供したエアガールたちはすごいなと思いました。そして、その精神が今も受け継がれているんだろうなと思いました。第一期生の時代と今とでは違うところはあると思いますが、「お客さま第一、安全第一」という根本は変わらないんだなと実感しました。

――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?

すっごく楽しかったです! みなさん本当にやさしくて面白くて、撮影の合間も控室でよくおしゃべりしました。みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います。

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!

私たちが演じるエアガール第一期生がどんな風に選ばれ、みんなどういう気持ちでお仕事に挑んで、どれだけ大変だったかがしっかり描かれています。また、戦後どうやって日本の空を取り戻したのか、そこにどれだけの頑張りがあったのかということも描かれているので、作品すべてをみなさんに見ていただけたらなと思います。

※番組情報:スペシャルドラマ『エアガール』
2021年3月20日(土)よる9時放送、テレビ朝日系24局

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