小芝風花主演『モコミ』と『シルバニアファミリー』がコラボ!動物たちが各話の見どころを4コマで再現

“物の気持ちがわかる”少女モコミと、一見幸せそうに見えるけれど実はそれぞれに問題を抱える家族の絆と再生を描く『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』。

番組公式SNSでは、1話放送ごとに『モコミ』と人形玩具『シルバニアファミリー』がコラボした特別画像を掲載している。

『シルバニアファミリー』といえば、ショコラウサギをはじめとする動物たちの愛らしい人形が幅広い世代に愛される日本を代表するおもちゃの一つ。愛好家は国内にとどまらず、世界各国にいることでも知られている。

ドラマスタート前に、番組ポスターを『シルバニアファミリー』で再現した画像を番組公式SNSにアップ。その後『シルバニアファミリー』の動物たちが、「もし“モコミ”たちがシルバニアファミリーだったら…?」 をテーマに、主人公の清水萌子美(小芝風花)とその家族に扮し、各話の見どころを4コマで再現しているのだ。

各話のとくに大切な場面を厳選しているため、話の流れをおさらいする上でも役立つ『シルバニアファミリー』とのコラボ画像。動物たちの衣装や小道具などもドラマの世界観にあったものをセレクトし、こだわりが詰まっている。

◆第5話で家族の間にさらなる暗雲が…

本編は萌子美の成長を描くだけでなく、彼女の家族の物語でもある。

第4話では萌子美の両親、千華子(富田靖子)と伸寛(田辺誠一)が大げんかした末、母方の祖父・須田観(橋爪功)がかつて不倫をしていたことが判明。そのため千華子がいまだに父を許していないことや、そんな家族のいざこざを心配しているように見えた兄・俊祐(工藤阿須加)が実は心の中に不平不満をため込み、SNSに家族の悪口を投稿している場面が挿入された。

2月27日(土)放送の第5話では、両親の関係がどうなるのか描かれる一方、花の扱いに秀でた萌子美が勤め先の「清水生花店」で、ますますその才能が評価されることに。ついにはアルバイトの依田涼音(水沢エレナ)が、店のリニューアルを萌子美に任せてみてはどうかと提案する。

しかし店主として店を守ってきた俊祐には、俊祐なりの考えがあり…。さらに千華子もまた、娘が生き生きと仕事を頑張る姿にある思いを抱いているようだ。

今の清水家は、萌子美が自分らしく生きようと努力すればするほど、皮肉にも家族の間にほころびが広まってしまう状況。ここから萌子美たちにどんな物語が待ち受けているのだろうか。

◆第5話 あらすじ

清水萌子美(小芝風花)はイヤホンを拾ったことで言葉を交わすようになった青年(加藤清史郎)と再会。公園で花たちと”会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぐ。さらに青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り、萌子美も自分の大切な存在に、トミーと名付けていると打ち明ける。いつかトミーに会わせてほしいと言われ、萌子美はうれしさのあまり、仕事中もついニヤけてしまう。

職場でも萌子美にうれしい出来事が起きる。花屋のリニューアル案をアルバイトの依田涼音(水沢エレナ)が提案。彼女も萌子美が花の気持ちがわかるということに理解を示し、店内のインテリアや仕入れる花を任せてみればいいのではないか、と言ってきたのだ。萌子美の兄で店長の俊祐(工藤阿須加)はこの話を受け入れるが…。

一方、萌子美の家ではケンカをした両親の伸寛(田辺誠一)、千華子(富田靖子)の”冷戦状態”が続いていた。といっても、意固地になっているのは千華子で、家事を一切放棄。料理を作らず、部屋も散らかり放題だった。家庭でも花屋のリニューアルのことが話題となり、伸寛や祖父の須田観(橋爪功)は萌子美を応援。ところが千華子は素直に祝福できず、自分がいかに恵まれていないか愚痴を言い出す。

表向きは両親や妹に心を配る俊祐だが、心の中には怒りや不満が渦巻いていた。俊祐はSNSの”裏垢”に、ネガティブな思いを書き込むことで、なんとか自分を抑えていたのだ。

※番組情報:『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』第5話
2021年2月27日(土)午後11:00〜、テレビ朝日系24局

※『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど』最新回は、「TVer」にて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

関連記事(外部サイト)

×