【芸能ニュース舞台裏】ピエール瀧逮捕で再撮の被害 映画「居眠り磐音」原作者が代弁した撮影現場の苦悩

【芸能ニュース舞台裏】ピエール瀧逮捕で再撮の被害 映画「居眠り磐音」原作者が代弁した撮影現場の苦悩

映画「居眠り磐音」のプレミアイベントに登壇した前列左から杉野遥亮、芳根京子、松坂桃李、木村文乃、柄本佑、後列左から西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、原作者の佐伯泰英氏、本木克英監督 =4日

 そこにはもちろんいないが、不在こそがニュースだったのは薬物事件で逮捕・起訴されたピエール瀧被告(52)だ。

 「逮捕で再撮を余儀なくされた映画『居眠り磐音』のイベントがあった時間帯の真裏で、瀧被告が保釈されました。イベントの現場にいた記者は、ずっとスマホでニュースのチェックをしていましたよ」と伝えるのはスチールカメラマン。

 続けて「イベント出演者は事件に直接触れませんでしたが、本木克英監督と原作者の佐伯泰英さんが事件について触れました。佐伯さんは、製作現場の苦しさを代弁し、会場もシーンとなるほどでした」と明かす。

 保釈の翌日は出演映画『麻雀放浪記2020』の公開日。

 「これまでさまざまなメディアが公開の是非などを報じてきましたが、沈黙を守ったのは、あの週刊文春。表紙をイラストレーターの和田誠さんが担当している。1984年の映画『麻雀放浪記』は和田さんがメガホンを取っていたんです」(女性誌記者)

 文春砲にもタブーや忖度が存在するのか?! と思わせる一幕だ。

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