元NGT山口真帆と「研音」結ぶ“NMB事情” 騒動めぐりAKSに批判、他グループの運営に支障か

元NGT山口真帆と「研音」結ぶ“NMB事情” 騒動めぐりAKSに批判、他グループの運営に支障か

山口真帆は新天地で活躍できるか

 NGT48を卒業し、大手芸能事務所「研音」に移籍した山口真帆(23)。AKBグループから同事務所に所属するケースは初めてだが、なぜ彼女が研音に移籍することになったのか。そのワケは、NMB48の動向から読み解くことができるようだ。

 「山口をめぐってはAKSを離れることになった際、もともと別の大手事務所が食指を伸ばしていましたが、話を詰めていく中でポシャってしまった。そこで名前が挙がったのが研音だったそうです」と芸能リポーターは明かす。

 山口の移籍先は、なぜ研音になったのか。その謎は、KYORAKU吉本ホールディングスが、NMB48の運営を、AKSから事業譲渡されたことからひもとくことができるというのだ。

 同社はパチンコ機器メーカー「京楽産業.」と吉本興業の共同出資会社。2010年にNMB48が結成されたときは同社が事業を運営していたが、16年にAKSに事業譲渡していた。

 「NGTの騒動をめぐって、AKSの運営手腕に対して批判が集中したことで、他のグループの運営にも支障が出かねない状況です。今後は事業主体を分散させて、そうしたリスクを回避していくことになるでしょう」と芸能事務所幹部。

 さらにこう続ける。

 「京楽の社長である榎本善紀氏は、女優の伊東美咲の夫でもあります。そして伊東は研音所属なのです」

 山口はモデル志望と言われているが、唐沢寿明(55)や山口智子(54)、天海祐希(51)、反町隆史(45)ら人気俳優が所属する研音に入ることは大きなプラスになることは間違いない。

 「研音は所属タレントの育成と売り出しには定評がある。そして、山口は話題性やルックス、発信力がしっかりしており、順調な活動が見込めるでしょう」と先の芸能事務所幹部。

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