【芸能ニュース舞台裏】ジャニーさんお別れ会“全舞台裏” 中居正広と木村拓哉は左右離れて着席、取材NGの文春も招かれ…

 「やっぱりジャニーさんは舞台を愛している人…」。4日、東京ドームで開かれたジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川さん(享年87)のお別れ会。その地で56回もコンサートを開催してきたKinKi Kidsの堂本光一(40)が語るように、東京・帝国劇場ではこの日もジャニーさんの作・構成・演出となる舞台「ドリームボーイズ」が行われていた。まさに“ショー・マスト・ゴー・オン”。

 「ジャニーさんの舞台は今や古典芸能の域なんですよねぇ」と語るのはウェブ媒体記者。こう続ける。

 「『ドリーム〜』の2004年の初演は滝沢秀明氏が座長。その後、KAT−TUNの亀梨和也、Kis−My−Ft2の玉森裕太が継承し、今回の座長はKing&Princeの岸優太。岸は歌唱力がずば抜けている。そうじゃないと座長には抜擢されない」

 前代未聞のスケールで行われたお別れ会だが、所属タレント154人、関係者3500人、一般人を含めると約9万人が別れを告げた。

 「さすがにテレビ局はカメラの台数が制限されましたが、スチールカメラやペンは、ありとあらゆる媒体が集まりましたね」と情報番組デスク。ジャニーズが取材を拒絶するいわゆる“NG媒体”も呼び込まれた。

 「NG媒体を持つ出版社の社長らも招いたそうです。内部撮影などは他メディア同様、NGときつくくぎを刺したそう。裁判で争った週刊文春でさえ取材できたのです」(週刊誌デスク)

 「参列の席次で印象的だったのは元SMAPの中居正広と木村拓哉が左右に離れて座っていたこと。独立がささやかれるTOKIOの長瀬智也はロン毛でひげを蓄え、早く音楽やらせてくれというアピールでしょうか」

 翌5日には関ジャニ∞の錦戸亮(34)が事務所退社を表明。「お別れ会で近藤真彦が一枚岩を強調しただけに、早くもほころびが出た形。独立ドミノが起きるかもしれません」と芸能リポーター。

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