吉本新喜劇60周年 豪華イベントで還暦イヤースタート

「吉本新喜劇60周年開幕イベント」を開催 座員全員となる112人が一堂に集結

記事まとめ

  • 吉本新喜劇が1日、大阪なんばグランド花月で「吉本新喜劇60周年開幕イベント」を開催
  • この日はほぼ座員全員となる112人が一堂に集う、史上最大規模の公演となった
  • カーテンコールでは、座長を勇退した内場勝則が挨拶、桑原和男(83)の半年ぶり出演も

吉本新喜劇60周年 豪華イベントで還暦イヤースタート

吉本新喜劇60周年 豪華イベントで還暦イヤースタート

最後に出演者が勢揃いし、あいさつが行われた=大阪市中央区のなんばグランド花月(撮影・鈴木健児)

 吉本新喜劇が1日、60周年を迎え、大阪・なんばグランド花月で「吉本新喜劇60周年開幕イベント」を開催、“還暦イヤー”をスタートさせた。

 1959年3月1日に「吉本ヴァラエティ」として旗揚げ。この日はほぼ座員全員となる112人が一堂に集う、史上最大規模の公演となった。

 カーテンコールでは、座長を勇退した内場勝則(58)が「次の世代の新しい新喜劇が楽しみ」とあいさつ。約半年ぶりに出演したベテラン桑原和男(83)は「吉本新喜劇入社1年の生徒だと思って頑張ります」と笑わせ、「気持ちはみなさんと一緒で、一人でも多くの芸人を育てていきたい」と話した。

 新喜劇は3月28日の東京・有楽町よみうりホールからワールドツアーをスタートさせる。

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