AKB選抜総選挙、19年開催見送り!さしこが心境を吐露「複雑」

AKB選抜総選挙、今年は実施せず HKT48指原莉乃は「複雑」と心境を吐露

記事まとめ

  • AKB48グループが、選抜総選挙を今年は開催しないことを公式ブログで発表した
  • 運営側はブログで「昨年開催10回を数え、大きな区切りを迎えた」と理由を説明
  • 17年に3連覇を達成したHKT48指原莉乃はツイッターで「複雑」と心境を吐露した

AKB選抜総選挙、19年開催見送り!さしこが心境を吐露「複雑」

AKB選抜総選挙、19年開催見送り!さしこが心境を吐露「複雑」

世界選抜総選挙と銘打った昨年の第10回で1位に輝いた松井珠理奈。アイドル史上に残る一大イベントが区切りをつけた

 AKB48グループが13日、毎年6月の恒例イベント、選抜総選挙を今年は開催しないことを公式ブログで発表した。

 総選挙は2009年から開催。運営側はブログで「昨年開催10回を数え、大きな区切りを迎えた」と理由を説明した。

 関係者によると、イベントとしての役割を終えたとの判断から、9回目だった一昨年から開催見送りの案があった。来年以降の開催、または総選挙に代わる新イベントの開催などは未定という。

 総選挙はアイドルグループのメンバーをランク付けする前代未聞の試みが注目され、AKBブームの火付け役に。11年には2年ぶりに1位を奪還した前田敦子(27)のスピーチ「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」が話題になった。

 17年に前人未到の3連覇を達成したHKT48の指原莉乃(26)はこの日、自身のツイッターを更新。「総選挙でみなさんに知ってもらえた自分としては…総選挙に向けて努力しているメンバーもファンの皆さんのこともわかっているので複雑」と心境を吐露した。

 AKBグループは1月にNGT48の山口真帆(23)の暴行被害をめぐる問題が浮上し、現在は第三者委員会が原因を調査中。関係者は「騒動は関係ない」としているが、指原は「色々なことの整理、説明ができていない中での開催はできない」との見解を示した。

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