乙女の花園からラグビーの花園へ!元宝塚・龍真咲が国歌斉唱熱望

乙女の花園からラグビーの花園へ!元宝塚・龍真咲が国歌斉唱熱望

「LIVE TOUR 2019 HOME I」の取材に応じた元宝塚歌劇団月組トップスター、龍真咲(大阪市北区)

 元宝塚歌劇団月組トップスター、龍真咲が10日、大阪市内でライブツアー「HOME I」(5月6日、大阪・梅田クラブクアトロ)の取材に応じた。

 「今までは(セットリストを)自分で作っていたんですけど、今回は自発的に作っていくのではなくて、周りを固めてそこから自分が入るという、今までとは逆の作り方です。絶対自分では選ばないようなラブバラードとか歌います」

 映画、宝塚、J−POPなどさまざまな楽曲を10〜15曲歌う。4月28日の東京公演(Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)を皮切りに5月11日には名古屋公演(東建ホール)も行う。

 2016年に宝塚歌劇団を退団し、女優や歌手として活動しているが、今後は「今は歌いたいというのと、地元で活動したい」と目標を話した。地元である東大阪市は花園ラグビー場が今年のW杯の会場となっているラグビーの街。「いつか国歌を歌います!」と野望をぶち上げた。

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