A.B.C-Z戸塚祥太、舞台「BACKBEAT」でビートルズの元メンバー役に 熱演を誓う

記事まとめ

  • A.B.C-Z戸塚祥太が東京・新宿LOFTで行われた舞台「BACKBEAT」の製作発表に出席
  • 本作はビートルズの下積み時代を描く物語で、戸塚は元メンバーのベーシストを演じる
  • このほか、加藤和樹、ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大、JUON、尾藤イサオらも出演する

A.B.C−Z戸塚祥太、天国のジョンから「ロックだぜ」もらいたい

 A.B.C−Zの戸塚祥太(32)が15日、東京・新宿歌舞伎町の新宿LOFTで行われた舞台「BACKBEAT」(5月25日〜6月9日、東京芸術劇場)の製作発表に出席した。

 1960年前後のビートルズの下積み時代を描く物語。戸塚はデビュー目前に21歳で夭折した元メンバーで今回、最もスポットの当たるベーシスト、スチュアート・サトクリフに扮する。

 この日、ビートルズを演じる出演者が代表曲「ロックン・ロール・ミュージック」を生演奏。1日4時間のベース練習で腕を磨いた戸塚は「初めて人前で演奏して高揚した。天国のジョン・レノンから『ロックだぜ!』と言ってもらえるように頑張ります」と熱演を誓った。

 ビートルズのメンバーは、俳優、加藤和樹(34)がジョン・レノン、ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大(32)がジョージ・ハリスン、DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和(53)の夫でミュージシャンのJUON(34)がポール・マッカートニーを演じる。

 また、共演の尾藤イサオ(75)は、故内田裕也さんと66年のビートルズ初来日公演の前座を務めた経験を回顧。「内田さんとビートルズに服を贈ろうとしたらスタッフに止められ、内田さんが『バカヤロー!』と言ってケンカになって会えなかった」と“裕也伝説”で笑いを誘った。

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