高山一実、「令和小説大賞」のアンバサダーに就任

高山一実、「令和小説大賞」のアンバサダーに就任

LINE・日本テレビ・アニプレックスが共同開催する文学賞「第1回 令和小説大賞」のアンバサダーに就任した乃木坂46の高山一実=東京・目黒区

 昨年11月に小説家デビューした乃木坂46の高山一実(25)が16日、東京・恵比寿のザ・ガーデンルームで行われたLINEの新サービス「LINE ノベル」の発表会に出席した。

 小説の投稿や人気作品を読むことできる新たな小説プラットホーム。同社など3社が新設する文学賞「令和小説大賞」のアンバサダーに就任した高山は、「好きなことが仕事になって幸せです」と大感激だ。

 デビュー作「トラペジウム」は累計発行部数20万部を突破。執筆に苦労している人へアドバイスを求められると、「私も何度もくじけそうになった」と明かし、「逃げ出すことは格好悪いと思えたので書ききれた。書くと覚悟した日から、その人は大きくなると思います」とエール。

 また、「書く作業というのは、自分を見つめ直す最適なもの」と持論を展開。苦労を乗り越えた経験談を交え、「書く前よりも今の自分の方が好きだと自信をもって言える。みなさんにも自分をもっと好きになっていただきたいので、応募してください」と呼びかけた。

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