コンビ名残す!矢部太郎「カラテカ矢部」でピン活動、入江の騒動謝罪

カラテカ矢部太郎が入江慎也の騒動を謝罪 コンビ名を残してピンでの活動継続を宣言

記事まとめ

  • カラテカの矢部太郎が"闇営業"をしたと報じられた相方の入江慎也について謝罪した
  • 「入江には自身のあり方を見つめ直してほしい」と反省を促したことを明かした
  • 「今後もカラテカの矢部太郎として活動」とコンビ名を残し、1人で活動すると宣言

コンビ名残す!矢部太郎「カラテカ矢部」でピン活動、入江の騒動謝罪

コンビ名残す!矢部太郎「カラテカ矢部」でピン活動、入江の騒動謝罪

コンビ名を残して1人での活動継続を宣言した矢部太郎

 お笑いコンビ、カラテカ矢部太郎(41)が8日、振り込め詐欺グループの忘年会に参加して“闇営業”をしたと報じられた相方の入江慎也(42)についてツイッターで謝罪した。入江は問題の宴席に参加した芸人の仲介役を務め、4日付で吉本興業から契約を解消。矢部は今後について「カラテカの矢部太郎として活動させていただきます」とコンビ名を残して1人での活動継続を宣言した。

 矢部が、吉本興業を去った相方の不祥事に初めて言及した。

 この日、騒動後初めてツイッターを更新した矢部は「相方であり友である入江慎也が多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありません」と謝罪。「入江には心から反省し、これまでの自身のあり方を見つめ直し、失ったものの大きさを考え続けてほしいと伝えました」と反省を促したことを明かした。

 注目されていた動向については「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させていただきます」と解散を明言せず、コンビ名を残し、1人で活動すると宣言した。

 吉本興業のタレントでは、2006年に極楽とんぼの山本圭壱(51)が淫行事件で契約解除され、相方の加藤浩次(50)は「極楽とんぼ・加藤浩次」とコンビ名を名乗る形でピンに。山本が16年に同事務所に復帰した後は、再びコンビで活動するようになった。

 矢部は現在、エッセー漫画家として大ブレークしているが、結成21年となったカラテカへの愛着も深く、高校の同級生でもある相方の“復帰”を待つとみられる。

 入江は一部週刊誌で、14年12月に行われた振り込め詐欺グループの忘年会で雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら所属芸人に参加を促す仲介役になったことが報じられた。その“闇営業”に参加していたロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)がこの日、ツイッターで謝罪。前日7日にコメントを出した入江、宮迫に続き、「自分のことを応援してくれている方々、一緒に仕事している方々の気持ちを何も考えていないような軽率な行動をとってしまったことが情けないです」と釈明。「お金(ギャラ)を受け取ってなかった、知らなかったからといえ詐欺グループの忘年会への参加してしまった行為を深く反省しております」と猛省した。

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