楽しんご反省も“闇営業”なしでは「生活できなかった」

楽しんご、吉本興業から契約解消 "闇営業"を反省も「生活ができなかった」と明かす

記事まとめ

  • 楽しんごが「サンデー・ジャポン」にVTR出演し「めちゃくちゃ反省してます」とわびた
  • 楽しんごは吉本興業から「事務所を通さずに営業をした」との理由で契約解消に
  • 闇営業を巡ってはカラテカの入江慎也が契約解消、宮迫博之らは厳重注意となっている

楽しんご反省も“闇営業”なしでは「生活できなかった」

楽しんご反省も“闇営業”なしでは「生活できなかった」

楽しんご

 2011年に「ラブ注入」のギャグでブレークしたお笑い芸人、楽しんご(40)が16日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)にVTR出演。吉本興業から「事務所を通さずに営業をした」との理由で4月に契約解消されたことについて「めちゃくちゃ反省してます」とわびた。

 吉本芸人をめぐってはカラテカの入江慎也(42)が2014年に詐欺グループの忘年会に“闇営業”で参加していたことが写真週刊誌「FRIDAY」の報道で発覚。4日付で吉本に契約解消された。入江の仲介で同席した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らは厳重注意処分となった。

 楽しんごは現在、別の芸能事務所に所属し、ユーチューバーとして活動しているが、今回の騒動について「“闇”って言葉があんまりよくないと思うんですね。もともと直営業とか“直”っていう言葉が“闇”に変わってきてしまっている」と前置きした上で、「ブレークした後はほとんどお仕事もなく、オーディションもなかったので、ほとんど自分で直営業をやってないと生活ができなかったんですね」とブレーク後の生活苦を告白。「(営業が)バレるやつは全部吉本通してたんですけど、バレなさそうなのは結構やっちゃってました」と明かした。

 最後には「めちゃくちゃ反省してます。吉本さんには10年ぐらいお世話になったんで、すごい感謝してるんです」と吉本への思いを口にした。

楽しんご(たのしんご)

 本名・佐藤信吾(さとう・しんご)。1979(昭和54)年3月15日生まれ、40歳。神奈川県出身。2006年にピン芸人、しんご☆くんとしてデビュー。09年に楽しんごに改名。同年のTBS系「あらびき団」で注目を集める。11年にユニット「楽しんごとあやまんJAPAN」の楽曲「ドドスコぽいぽいのうた」で歌手デビュー。同年、新語・流行語大賞で「ラブ注入」がトップテン入りした。186センチ。

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