松本人志、有名人の薬物問題「浜田の時から厳しくしよう」

松本人志、有名人の薬物問題「浜田の時から厳しくしよう」

ピエール瀧被告

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪に問われたテクノバンド、電気グルーヴのメンバーで俳優、ピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)の判決公判が18日、東京地裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑1年6月)の有罪判決が言い渡された。

 23日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)はこの話題を取り上げると、お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(55)は「僕は複雑なところがあって。執行猶予がついたのは良かったなって思う反面、これだけニュースやワイドショーでざんざん大騒ぎして。コカインを20代からやっていた人に執行猶予がついた。そこまで騒ぐほどのことじゃないって言われている気がして…」とコメント。

 続けて「コカインやっているとか、興味ある人が『アレ?こんな感じか』って思われやしないかな」「(判決とマスコミの取り上げ方に)すごく温度差。本当にこの国は薬物を排除しようって思っているのかな」と苦言を呈した。有名人の薬物ニュースをマスコミは「そんなに大きく扱わなくてもいいんじゃないかなって思ってしまうよね」とし、報道や判決を「浜田の時から厳しくしよう」と提案していた。

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