千原ジュニア、宮迫・ロンブー亮に苦言「矢面に立って記者会見を開くべきだった」

千原ジュニアが"闇営業"問題で宮迫博之と田村亮に「記者会見を開くべきだった」と発言

記事まとめ

  • 千原ジュニアが「ビビット」に出演、芸人11人が謹慎処分となった問題についてコメント
  • ジュニアは「カラテカの入江が解雇というのは当然だと思います」とコメントした
  • ジュニアは「先輩の2人が質疑応答込みの記者会見を開くべきだった」と苦言を呈した

千原ジュニア、宮迫・ロンブー亮に苦言「矢面に立って記者会見を開くべきだった」

千原ジュニア、宮迫・ロンブー亮に苦言「矢面に立って記者会見を開くべきだった」

千原ジュニア

 お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア(45)が25日、レギュラーを務めるTBS系「ビビット」(月〜金曜前8・0)に出演。吉本興業のお笑い芸人が反社会的勢力の会合に事務所を通さず出席する“闇営業”をした問題で、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)ら芸人11人が当面の間、謹慎処分となった問題についてコメントした。

 ジュニアは11人の謹慎処分は報道の少し前に知ったと振り返り、「なんとなく土曜日ぐらいからザワザワしてるなと思っていて。(謹慎処分になった)くまだまさしは同じマネジャーなんです。なんかざわついてるなという感じで昨日、イレギュラーな仕事の現場に来なかったので、よっぽどだなということで連絡があって何時に発表されますと聞きました」と説明。謹慎処分については「予想していた。やっぱりなという感じです」と話した。

 この問題では、カラテカの入江慎也(42)が仲介役になっていたとして契約解除されている。ジュニアは、「入江が解雇というのは反社会勢力と数多くの芸人をつなげたということで当然だと思います」とコメント。その上で、「一方で、1人の芸人が自業自得ですけど死んだ。その時に先輩である2人がまず矢面に立って、質疑応答込みの記者会見を開くべきだったんじゃないか。1人の芸人が死んでいるところでツイッターやラジオで一方的にというのは先輩としていかがなものか」と宮迫、ロンブー亮の釈明に苦言を呈した。

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