ピエール瀧被告へのコカイン譲渡、隠語で連絡「飲み会に参加する?」

【ピエール瀧被告がコカイン】譲渡した女は瀧被告と隠語で連絡を取り合う

記事まとめ

  • 電気グルーヴのピエール瀧被告にコカインを譲渡した女は、初公判で起訴内容を認めた
  • 女は瀧被告と連絡を取る際、「飲み会に参加する?」という隠語を使っていた
  • 検察側は女に懲役2年6月を求刑しており、28日に判決公判が行われる

ピエール瀧被告へのコカイン譲渡、隠語で連絡「飲み会に参加する?」

ピエール瀧被告へのコカイン譲渡、隠語で連絡「飲み会に参加する?」

ピエール瀧被告

 テクノユニット、電気グルーヴのメンバーで俳優、ピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)=麻薬取締法違反(使用)の罪で有罪判決=にコカインを譲り渡したとして、同法違反(譲渡)の罪に問われた横浜市の無職、田坂眞樹被告(48)の初公判が25日、東京地裁(楡井英夫裁判官)で開かれた。

 田坂被告は起訴内容を認め、検察側は懲役2年6月を求刑。弁護側は執行猶予を求めて即日結審した。判決公判は28日。

 起訴状によると、3月11日に自宅近くのコンビニ駐車場で、瀧被告にコカイン6グラムを15万円で譲り渡したとされる。

 田坂被告は26歳頃に友人の紹介で瀧被告と出会い、7年前から数十回にわたり薬物を受け渡していた。動機については「瀧さんのような有名人と仲が良いことに優越感があった」と説明。瀧被告とは「飲み会に参加する?」という隠語で連絡を取り合っていたと告白した。

 瀧被告が逮捕された翌3月13日、瀧被告の妻から自宅とは別の東京都内のマンションに田坂被告が呼び出され、室内にあった白いポリ袋を捨てたことも明らかに。ポリ袋の中身については「見ていません」とした。

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