宮迫、相方・蛍ちゃんに謝罪「こんなダメ人間のために頭を下げてくれている」

【闇営業問題】雨上がり決死隊の宮迫博之が謝罪会見 相方の蛍原徹に改めて謝罪

記事まとめ

  • 雨上がり決死隊の宮迫博之と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が謝罪会見を行った
  • 相方、蛍原徹について宮迫は「こんなダメ人間のために頭を下げてくれて」と話した
  • 蛍原は「俺は大丈夫やから。こっちは大丈夫やから』としか言わなかったという

宮迫、相方・蛍ちゃんに謝罪「こんなダメ人間のために頭を下げてくれている」

宮迫、相方・蛍ちゃんに謝罪「こんなダメ人間のために頭を下げてくれている」

涙をこらえ謝罪会見する宮迫博之=東京都内(撮影・斎藤浩一)

 反社会的勢力の会合に参加した闇営業問題で、所属事務所から契約解消となった、お笑いコンビ、雨上がり決死隊宮迫博之(49)と謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を行った。

 黒のスーツに黒色のネクタイで登場した宮迫は、同じく黒のスーツ姿の亮とともに深く頭を下げた。

 宮迫の相方、蛍原徹(51)は「雨上がり決死隊 蛍原徹」として活動を継続するとしているが、宮迫は「30年間、誰よりも一緒にいて、親よりも子供よりも誰よりも長く時間を過ごして。こんな奴の為に、あいつは何回も何回も頭を下げてくれているんです。何回も何回も数えきれないくらいこんなダメ人間のために頭を下げてくれているんです」と申し訳なさを口にし、「今回の騒動で電話をかけたら『大丈夫やから。俺は大丈夫やから。こっちは大丈夫やから』としか言わないんです。だから、やっぱり申し訳ないじゃ済まないです。すみません」と30年間連れ添った相方に改めて謝罪した。

 騒動の発端は先月6日、宮迫が振り込め詐欺グループの会合に出席していた闇営業問題が発覚し、否定していた報酬の受け取りを認めたことで同24日から謹慎。報酬が100万円だったことも判明した。

 それに続く反社会的勢力とのかかわりが19日発売の「FRIDAY」で報じられた。2016年7月に福岡で起きた金塊窃盗グループの主犯格、野口和樹被告(43)と並ぶ写真が掲載され、5〜10万円の“ギャラ飲み”謝礼を受け取ったという。謹慎の身で新たな反社会勢力との“交流”が明らかになり、19日に吉本興業は同日付での契約解消を発表。報道各社への文書では「マネジメントの継続に重大な支障が生じた」と説明。事実上の解雇となった。

 当初は本人と吉本の会見の予定はないとされていたが一夜明けて一転、「皆様の前で、自分の言葉で事実をお伝えし、謝罪をさせてください」と急きょ会見を行うことをツイッターで発表した。

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