上西小百合 セクハラ被害告白「“そんな金はいらない!”って怒鳴ってた」

上西小百合が女性議員に対するセクハラを告白 ツイッターでセクハラ撲滅を宣言

記事まとめ

  • 元衆議院議員のタレント・上西小百合がツイッターで、女性議員のセクハラ被害を告白
  • 片山さつき氏は1女性地方議員3000人中3割が差別やハラスメント経験があると明かした
  • 上西は「"さわらないで!そんな金はいらない!"って怒鳴ってたけど」と経験を述べた

上西小百合 セクハラ被害告白「“そんな金はいらない!”って怒鳴ってた」

上西小百合 セクハラ被害告白「“そんな金はいらない!”って怒鳴ってた」

汚い手で触れるな

 元衆議院議員のタレント・上西小百合(35)が4日、ツイッターを更新し、女性議員に対する悪質な嫌がらせについて言及した。

 同日、国会で片山さつき女性活躍担当相(59)は、2017年の調査として女性地方議員3000人のうち3割が差別やハラスメントの経験があると明かした。

 その後、片山氏はツイッターに「女性議員同士のネットワークや横連携を強化し、一歩進んだ施策やハラスメント対策に努めます!」とつづり、課題の解決に取り組む姿勢を強調した。

 上西は「女性議員に対するセクハラは多い。『1000票持ってるからな…100万寄付するからな…』とかよく言われた」と男の手口を明かしつつ、自身の経験を振り返った。

 そして「その時私は“さわらないで!そんな金はいらない!”って怒鳴ってたけど、“普通”の女性議員はできないだろうな」とこうした誘いに乗ってしまう女性議員がいると指摘。

「普通の女性議員を救出したいな。ムカつくもんね。そうゆうの」とセクハラ撲滅を宣言した。

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