須田亜香里が地上波初MC「SKE48の未来をつかみ取る番組に」

SKE48須田亜香里が4月2日開始の「SKE48のバズらせます!!」でMCに挑戦

記事まとめ

  • SKE48の冠番組「SKE48むすびのイチバン!」は3月いっぱいで終了する
  • 須田亜香里が4月2日開始の後継番組「SKE48のバズらせます!!」でMCに挑戦
  • 須田はスピードワゴンの井戸田潤と小沢一敬のフォローもあり、手応えを感じたという

須田亜香里が地上波初MC「SKE48の未来をつかみ取る番組に」

須田亜香里が地上波初MC「SKE48の未来をつかみ取る番組に」

左から井戸田潤、須田亜香里、小沢一敬

 3月いっぱいで終了する深夜帯のSKE48の冠番組「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ=東海ローカル)の後継番組として、4月2日に「SKE48のバズらせます!!」がスタートする。

「バズる」とはSNSで人気を集めること。番組ではロケ先の各地で協力を得て一緒にツイッター、インスタグラム、TikTok用の画像や動画を作成。公式アカウントにアップし、放送1回で「累計10万いいね」か「10万回再生」を目指す。

 街の人を巻き込んで作品を作っていく点がこの番組の面白さだが、その成否を左右する進行役を務めるのがSKE48・須田亜香里(27)だ。

 6日に第1回放送のロケが名古屋市内で行われ、地上波で初のMC挑戦とあって冒頭こそ緊張の色が見えたが、脇を固める「スピードワゴン」(井戸田潤=46、小沢一敬=45)のアシストもあり、街の人たちと息の合った動画撮影に成功。「不安もありましたが、スピードワゴンさんが手厚くフォローしてくださったり、街の方たちの温かさを感じながらさせていただいた」と手応えを感じたという。

 自身の成長だけでなく「SKE48の未来をつかみ取る番組になる」とも話す。「SKEも10周年を迎えて、これから先どうやって盛り上がっていくのかという課題があります。今はSNS社会。日々、SNSから話題が生み出されていく。この流れに私たちもしっかりと乗って、より多くの方に知ってもらいたい。今日もスピードワゴンさんは知っていても、SKEは初めてという方がたくさんいたので(笑い)」

 ロケ地の大須観音は幅広い年齢層が集まる商店街だが、最も多かったかけ声は井戸田の持ちネタ「ハンバーグ!」だった。

 さらに須田は「小学生の憧れの職業でユーチューバーが入ってきているように、SNSでの注目の集め方を知りたいという方にも見てもらいたいです」と力説。SNSの強みは世界中への発信力で「それで知った方が遠方から来てくだされば、うれしい。東海地方から世界へというのをプッシュしていけたらと思います」。

 なお番組には須田、スピードワゴンのレギュラーのほか、SKEメンバーと、SNSスペシャリストが毎回ゲストとして参加する。

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