片桐仁が台湾で個展「ギリ展」開催 “鯛Phone”で海外進出!

片桐仁が粘土アート個展「ギリ展」を6月に台湾で開催 「ルーブル美術館」開催に野望

記事まとめ

  • 俳優の片桐仁が粘土アート個展「ギリ展」を6月に台湾で開催すると発表した
  • 片桐は俳優やお笑いなどの芸能活動をしながらアーティストとして粘土作品を作っていた
  • 「将来的にはルーブル美術館まで視野に入っています。香取慎吾さんみたいに」と話した

片桐仁が台湾で個展「ギリ展」開催 “鯛Phone”で海外進出!

片桐仁が台湾で個展「ギリ展」開催 “鯛Phone”で海外進出!

台湾での個展開催を発表した片桐仁

 俳優の片桐仁(45)が7日、都内で会見を開き、粘土アート個展「ギリ展」を6月に台湾で開催すると発表した。

 俳優やお笑いなどの芸能活動をしながら、アーティストとして粘土作品を作り続けてきた片桐。4年前から全国のイオンモールで個展を開催。近年では嵐の松本潤(32)主演のドラマ「99・9―刑事専門弁護士―」(TBS系)で、自身が作製したカレイ形のiPhoneケース「カレイPhone」や「サイPhone」「鯛Phone」が話題になったこともあり、個展は各地で好評。その流れで「半年ほど前にお話を頂いた」(片桐)と、ついに台湾での開催に至ったという。

 6月7日から30日に台北の「華山Laugh&PeaceFactory」で開催するが、片桐が「日本では(入場料)500円を取っていたのですが、台湾で誰も知らない人が個展を開催しても、誰も来ないだろうから」という理由で入場料は無料。その開催費用捻出のため、600万円のクラウドファンディングを設定した。返礼品として、グッズ化のリクエストが多かった「カレイPhone」や「鯛Phone」のレプリカを届けるという。ただ、「開催が決定しているので、設定の金額まで届かなくても個展は開かなくちゃいけない。そのときは持ち出しですね」と笑いを誘った。

 今回は初の海外進出となるが、片桐の構想はそれにとどまらない。「将来的には(フランスの)ルーブル美術館まで視野に入っています。香取慎吾さんみたいにね」と野望を口にした。

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