水森かおり 座長公演で加トちゃんらと共演「ドリフ世代なので」と感激

水森かおり 座長公演で加トちゃんらと共演「ドリフ世代なので」と感激

左から仲本工事、水森かおり、加藤茶

 演歌歌手の水森かおり(45)が10日、東京・中央区の明治座で開催中の「水森かおり特別公演」(18日まで)を報道陣に公開した。

 水森が明治座で初の単独座長公演に挑戦中。前半の第1部では共演に加藤茶(76)、仲本工事(77)を迎え「東京そば屋人情物語 にぃねえちゃん!」を熱演し、第2部では“ご当地ソングの女王”として「鳥取砂丘」「釧路湿原」など、数々のヒット曲を揃えた同公演スペシャルバージョンを披露した。

 終演後の囲み取材には水森に加え、加藤、仲本も参加。水森は「私はドリフを見て大きくなった世代なので、舞台稽古で、加藤さんの『ヘックション!』とか生で見られて大興奮でした」とドリフと共演できた喜びを語った。

 その横で加藤は「水森さんはすごくやりやすいですよ。ノリも良くて嫌だと言わないしね」。仲本も「何をやっても嫌みがないしね。あとは遠慮がない。一斗缶で叩くシーンでは、加藤よりも自分を叩く音が大きかった」と笑いを誘った。

 一時は体調不良だった加藤だが、今では元気いっぱい。「一時期、加藤はやばいという話になってたみたい。モト冬樹と会った時は、冬樹が驚いた顔で『加藤さん、元気なんですか?』とびっくりしていた」と自虐ネタ。リポーターから「高木さんは元気ですか?」と問われると「ブーさんは縮んじゃった」とブラックジョークを飛ばした。

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