土屋太鳳 和服姿でヘイリー・スタインフェルドと対面「正夢?」

 ハリウッド女優ヘイリー・スタインフェルド(22)、女優・土屋太鳳(24)、俳優・志尊淳(24)が12日、東京・港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画「バンブルビー」(22日公開)のプレミア&舞台あいさつに登場した。

 大人気の「トランスフォーマー」シリーズ最新作。これまでのロボットアクション映画というイメージとは違い、心に傷を負った少女と地球外生命体「バンブルビー」とのつながりを描いた感動作となっている。映画のイメージカラーがイエローということで、レッドカーペットならぬ「イエローカーペット」が行われた。

 主役のスタインフェルドはイエロー一色のドレス姿。「日本はお気に入りです。かわいいバンブルビーをお楽しみください」と笑顔を見せた。日本語吹き替え版でスタインフェルドの声を担当した土屋は、着物姿でイエローカーペットに登場し「イメージカラーに合わせて黄色の花があしらわれた着物を着てきました。ゲストに日本の文化をお届けできればいいなと」と衣装を選んだ理由を明かした。

 その後の舞台あいさつにも土屋、志尊が登場。ハリウッド映画吹き替えが初めての土屋は「何度も何度も映画を拝見させていただいて、パワーをもらいました」と話し、志尊は「個人的にトランスフォーマー・シリーズは大好きで、関われるのはうれしいです」と喜びを語った。

 スタインフェルドと初対面の土屋は「夢が現実になったような、これ、何て言うんでしたっけ、正夢?」とおとぼけ発言で笑いを誘った。

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