ロバート山本 井森美幸と“群馬県人会”結成へ「ご一報下さい!」

ロバート山本 井森美幸と“群馬県人会”結成へ「ご一報下さい!」

ぐんま県特使・委嘱式に出席したロバートの山本

 お笑いトリオ「ロバート」の山本博(40=群馬県邑楽町出身)が15日、都内で行われた「ぐんま特使就任・委嘱式」に出席した。

 山本はこれまで「ロバート」として、秋山竜次(40)、馬場裕之(39)の出身地である福岡県北九州市観光大使を務めたほか、出身の邑楽町観光大使も務めているが、いよいよ女優・紫吹淳(49)、コメディアン・団しん也(74)、「パックンマックン」のマックン(45)ら、そうそうたる面々の仲間入りを果たした。

 山本は「北九州は便乗しただけ。邑楽町は自分から志願した。今回はいつも自分が『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)などで故郷のことをお話しさせてもらっていることから話が来た。とても誇りに思う。やっと来たという感じ。これからもアピールをして、地元番組やCMなど群馬関係の仕事をもっと頂き、頑張りたい」と笑顔を見せた。

 続けて「福岡や名古屋を相手にすると、どうしても群馬はいじられがちだが、料理人の馬場は下仁田ネギの素晴らしさを理解しているし、実はラーメン通の秋山がわざわざ東京から食べに行くほど、群馬のラーメンはおいしい。特に僕が子供のころから通う地元の『中華そば 幸秀屋』ね。食文化は負けていないが、控えめな県民性でアピールがうまくないだけ」と故郷の素晴らしさを説いた。

 群馬県といえば、中山秀征(51)、井森美幸(50)の2人が「ぐんま大使」を務めるほど有名。山本は「お2人がそれぞれ殿、姫であるなら、僕は足軽にすぎない。群馬を背負ってテレビで活躍するお2人は伝説的存在。その井森さんから『群馬県人会を作らない?』と誘われている」と話す。

「実は数年前に井森さんから提案されたが、井森さんのガードが堅すぎて連絡先が分からず、延び延びになっていた。どうしてあの年齢まで一人でいらっしゃるかよく分かった。それはともかく、アイドルの子に直接声をかけるのも警戒されるし、誰か女性をメンバーに引き入れないと、人を集めるのは難しい。今はまだ井森さん、僕、声優の内田彩ちゃん(32)、JOY君(33)、『タイムマシーン3号』の関太君(39)しかいない。群馬県出身の有名人の方は、ぜひ僕までご一報下さい!」と呼びかけた。

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