真野恵里菜 柴崎との新婚生活明かす「人のためにする楽しさ」実感

真野恵里菜 柴崎との新婚生活明かす「人のためにする楽しさ」実感

真野恵里菜

 女優で歌手の真野恵里菜(27)が17日、都内でフォトエッセー「軌跡」の発売記念イベントを開いた。

 18日に歌手デビューからちょうど10年を迎えることを記念して出版。告知では「不遇のアイドル時代」と記されているが、真野は「(そう)言われやすい」と分析した上で「私はそんなことは思っていない」と苦笑いして否定した。

 昨年7月にサッカー日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)と結婚。スペインに移住して「半年」たったという。新婚生活について「(これまでは)お仕事第一にやってきた。今はそうじゃなくなった。人(柴崎)のためにする楽しさを知った」と話した。

 代表の中心選手の妻として、食生活には気を配らなければならず「いろんな方に聞いたり、調べたり。何とかやっている。まだまだ(料理の腕が)足りない」。ただ、柴崎は「そんなにあれこれ注文を付けるタイプではない」といい、鳥のひき肉を使ったガパオライスは好評とのことだ。

 移住した当初は「(スペイン語の)メモを持って、お肉屋さんで注文した」と苦労し、今でも現地の友達をつくるのが「まだ難しい」とか。それでも「全然自信はないけど、一人でお買い物に行けるようにはなった」と慣れてきた。

 今後についても「第一は主人を支える」と明言し、「その中でできることがあるならば、全力でお仕事に向かいたい」と芸能活動を完全にセーブはしない意向だ。

 代表選手と芸能人の夫婦といえば、DF長友佑都(32=ガラタサライ)の妻・平愛梨(34)が第2子を妊娠していることが15日、明らかになったばかり。真野は「お会いしたことはない」と断りつつ「私たちも明るくなるニュースだった。すてきだなと勝手に尊敬している」とほほ笑んだ。

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