バカリズム ノンストレスで冠番組100回突破「ただただ楽しい」

バカリズム、『バカリズムの30分ワンカット紀行』が放送100回を突破で絶好調

記事まとめ

  • バカリズムと畠山愛理が『バカリズムの30分ワンカット紀行』の取材会に出席した
  • 首都圏を中心に街歩きをする同番組は17年スタート、4月26日で放送100回を突破
  • 畠山とバカリズムは西野カナに憧れて女装する芸人が出演したことを回顧した

バカリズム ノンストレスで冠番組100回突破「ただただ楽しい」

バカリズム ノンストレスで冠番組100回突破「ただただ楽しい」

バカリズムと畠山愛理(右)

 お笑い芸人・バカリズム(43)、元新体操日本代表の美人アスリートタレント・畠山愛理(24)が18日、都内で行われた「バカリズムの30分ワンカット紀行」(BSテレ東、毎週金曜深夜0時)の取材会に出席した。

 首都圏を中心に街歩きをする同番組は、2017年4月3日の西荻窪編でスタート。平成最後の回となる4月26日放送分でちょうど100回の節目を迎え、再度、西荻窪を取り上げる(同日は世界卓球のため放送時間変更の可能性あり)。

 これまで、延べ3000人以上の市民が出演。バカリズムが絶妙なツッコミを入れ、笑いに変える。視聴率は右肩上がりの絶好調で、5月2日午後8時からは2時間の特番も放送される。

 バカリズムは「ふだん、なかなか出歩かないので、この番組で旅行に出掛けた気分が味わえる。趣味の感覚で楽しませてもらっている。スタッフは大変だろうが、我々は楽。ノンストレスで、ただただ楽しい。毎回2時間の放送でもいいくらい。これからも200回、300回と長く続いていけばいいな」と感想を述べた。

 続けて「今後見たいというか行きたい場所はハワイ。僕らが同行するのが絶対条件で、日中にバッと撮って夜は遊ぶ。あと、僕の出身地・福岡のおいしい店に行ってほしいな」と語った。

 また、畠山は番組で取り上げた中で印象に残っている人物として、番組の常連で西野カナ(30)に憧れて女装をする腐れサラリーマン芸人・菊地カナ(60)の名前を挙げ「まだ、ご両親に芸人をやっていると話されていないみたい」と心配そうな表情を浮かべた。 
 この日はちょうど、西野の結婚が報じられており、バカリズムは「西野さんは彼の存在すら知らないはず。バレたらとんでもないことになりそう」と、歌姫が番組にチャンネルを合わせないよう願った。

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