内田裕也さんが語っていた家族愛「男は難しいよね。泣くわけにはいかないし」

内田裕也さんが語っていた家族愛「男は難しいよね。泣くわけにはいかないし」

亡くなった内田裕也さん

 音楽集団「カイキゲッショク」のリーダー・HIRO(51)が19日、TBS系「ビビット」に出演。17日に肺炎のため亡くなった内田裕也さん(享年79)が語っていた“家族愛”を打ち明けた。

 歌手のAI(あい=37)と14年に結婚するとき、裕也さんが結婚保証人を務めた。昨年大みそかには裕也さん主催「ニュー・イヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバル」に出演している。

 HIROとの対談は妻・樹木希林さんが亡くなった後に行われた。家族の話はNGの条件だったが、裕也さん自ら希林さんを失ったことに触れ、「男は難しいよね。泣くわけにはいかないし」と夫としての素直な心境を語るシーンをテレビで初公開した。ロックンロール魂を貫いた裕也さんだが、HIROによれば「すごく情の深い方で、すごく優しい人なんですよ。だから、泣いていたんじゃないですか」。訃報を聞き、対面した裕也さんは「きれいな顔で、かっこ良かった」と明かした。

 また、火曜コメンテーターの千原ジュニア(44)は「僕が大阪から出てきて、まだ仕事がそんなにないときに,裕也さんから『お前のこと、好きなんだよ。絶対いいよ』みたいなことを言われたんです」と声をかけられたと打ち明けた。続けて「結婚したときもお祝いをいただいたり、本当に優しい人ですね」と思い出を語った。

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