草なぎ剛 パラ駅伝で猫ひろし猛追もガス欠「でもちょー気持ちいい!」

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾「パラ駅伝」登場 草なぎは猫ひろし猛追もスタミナ消耗

記事まとめ

  • 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「パラ駅伝 in TOKYO 2019」に登場し、草なぎが走った
  • 香取が「草なぎが本気で優勝を目指すと言ってます」と明かしたが、本番は思わぬ事態に
  • 猫ひろしからわずかに遅れて走り出した草なぎは猛ダッシュしたが猫と大差がつく結果に

草なぎ剛 パラ駅伝で猫ひろし猛追もガス欠「でもちょー気持ちいい!」

草なぎ剛 パラ駅伝で猫ひろし猛追もガス欠「でもちょー気持ちいい!」

駅伝に出場した草なぎ剛

 日本財団「パラリンピックサポートセンター」のスペシャルサポーターを務める稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)が24日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた「パラ駅伝 in TOKYO 2019」(主催・日本財団パラリンピックサポートセンター)に登場した。

 今年は草なぎが「チーム i enjoy!」の一員として、全8区の第4区(2342m)を“激走”。レース前には香取が「草なぎが本気で優勝を目指すと言ってます」と明かしたが、本番は思わぬものとなった。

 カンボジア代表団のメンバーとして参加したお笑い芸人・猫ひろし(41)からわずかに遅れてスタート。圧倒的スピードで逃げる猫を追いかける草なぎは、スタート直後からスプリント並みの猛ダッシュを見せる。そのまま陸上競技場を半周し、外に設置されたコースへ飛び出していった。

 猫はスピードを落とすことなく、外コースを駆け抜け、競技場に戻ってきたが、草なぎの姿はなかなか見えない。飛ばし過ぎでスタミナを消耗してしまったのだ。

 やっと競技場へと戻ってきた草なぎに香取が「そんなんじゃないだろー! いけー! 草なぎ!」とゲキを飛ばす。会場の声援を受け、なんとか次のランナーにバトンを渡した。

 直後のインタビューで草なぎは「どうも、いやーちょっとあれだね、猫さんが速すぎて、追いかけて、調子乗っていっちゃった。でもちょー気持ちいい! 感動した!」と清すがすがしい表情。続けて「ふだんは一人じゃできない。応援してくれている人がいるから。すげー気持ちいい!」と声援に感謝した。稲垣から「なかなかこういう表情見られないね」と言われると「次は吾郎さんが」と笑わせた。

 猫も「いつ追っかけられるのかなと逃げたんですが。ほかのカンボジアの選手たちも日本に来られてうれしそうでした」と笑顔で健闘をたたえ合った。

関連記事(外部サイト)