百田尚樹氏 政治家転向を否定「髪の毛はなくても矜持はある」

百田尚樹氏が「髪の毛はなくても矜持はある」と議員を目指す意思がないことを投稿

記事まとめ

  • 百田尚樹氏がフォロワーから議員について「なぜならないのでしょうか?」と質問された
  • 百田氏は「おいしいだけで飛びつく男やないよ。髪の毛はなくても矜持はある」と返答
  • 百田氏は「一度こんな職業についたら、絶対に手放したくないと思うのは人情」と語った

百田尚樹氏 政治家転向を否定「髪の毛はなくても矜持はある」

百田尚樹氏 政治家転向を否定「髪の毛はなくても矜持はある」

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が24日、ツイッターで政治家について言及した。

 百田氏はフォロワーから議員について「おいしい仕事なのに百田先生はなぜ絶対にならないのでしょうか?」と質問を受けた。

 これに対し「おいしいだけで飛びつく男やないよ。髪の毛はなくても矜持はある」と返答し、議員を目指す意思がないことをアピールした。

 百田氏は大阪ダブル選に絡み「議員はおいしい仕事。サラリーマンの半分以下の仕事で、稼ぎは倍以上。そら、一度こんな職業についたら、絶対に手放したくないと思うのは人情や」と議員のうまみを主張。

「理想とか正義なんかクソの役にも立たん。自分の議席を守るためなら、敵の尻の穴でもなめるだろう」と続け、その多くの実態が大衆が抱く印象とはかけ離れ、強欲にまみれていると指摘した。

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