近藤春菜 卓球・水谷隼「球が見えない」告白に「光を強く感じることがある」

近藤春菜 卓球・水谷隼「球が見えない」告白に「光を強く感じることがある」

水谷隼

 26日放送の日本テレビ系「スッキリ」は、卓球の卓球の水谷隼(29=木下グループ)が「球が見えない」と告白した問題を取り上げた。

 水谷は25日に卓球専門メディア「Rallys」で「この1年間、球が見えない」と公表した。視力が低下したためレーシックの手術を受け、日常生活に支障はなくなったが「会場が暗く、卓球台に照明が当てられ、LEDを使ったスポンサー表示が並ぶとほとんど球が見えなくなってしまう」という。

 水谷はレーシック手術が原因ではないと説明。サブMCの近藤春菜(36)も「レーシックとの因果関係は分からないんですけど」と前置きし、「私も10年前ぐらいにレーシックの手術をしまして、手術前に説明があるんですけれども、光を見たときに今までよりも強くぼやっと、光の周りにも強く感じることがあります。手術後に、それを感じて、今になっても光を強く感じる。サングラスをしたら和らぐというものありますけど、車を運転するときに夜の道で、雨のときとか光を感じる」と自身の体験を話した。2回、レーシック手術を受けたMCの加藤浩次(49)は「光がばーっと入ってくることがある。それはお医者さんから説明を受けているので仕方ないことだと思っている」とコメントした。

 フジテレビ系「とくダネ!」でも水谷の視力の問題を取り上げた。小倉智昭(71)は「あまり見えてなくても、あそこまで頑張れたということに逆に驚きを感じる」とコメント。同番組は10回目の優勝を果たした全日本選手権が明るい会場だったこと、2月のTリーグがサングラスを着用して出場したことを紹介。この時期に公表を踏み切ったことに「東京五輪に向けて、試合会場の環境をよくしたい」との思いではないかと伝えた。卓球選手はライトアップされた環境を歓迎する一方で「ボールが見えにくい」の声もあるという。

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