Wヤング平川幸男が左脚手術から舞台復帰「倒れずにできてホッとした」

Wヤング平川幸男が左脚手術から舞台復帰「倒れずにできてホッとした」

Wヤンク?の佐藤(左)と復帰した平川

 ベテラン漫才コンビ「Wヤング」の平川幸男(77)が9日、大阪市のなんばグランド花月で舞台復帰した。

 平川は昨年夏ごろから左脚と腰の痛みに悩まされ、今年2月に入院。左変形性膝関節症と腰部脊柱管狭窄症との診断を受けて手術に踏み切り、3月30日に退院した。

 復帰の舞台を無事に終えたことについて「入院生活で12キロ減って、声も本調子じゃない。こんなに弱ると思わなかった。運動しないし、糖尿食で体力も落ちてきて『舞台できるんかな?』と思っていたので、倒れずにできてホッとした」と安堵の表情を浮かべた。

 相方の佐藤武志(64)には入院前から車で仕事の送迎を行ってもらっていたといい「入院中も相方のことばかり考えていた。迷惑をかけた」と感謝。佐藤は「僕はいつも通りですよ。90歳までやってもらわんと困りますから」と素直に復帰を喜んだ。

 現在、腰は問題ないそうだが、脚は「傷痕が突っ張る感じ」があるそうで、週1回のリハビリに通う。今後は体調と相談しながら舞台に立つという。

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