新旧紙幣の名前カブりグラドル・渋沢一葉「新紙幣特需で生き返ります」

新旧紙幣の名前カブりグラドル・渋沢一葉「新紙幣特需で生き返ります」

グラビアアイドルの渋沢一葉

 一葉から渋沢へ――。名前カブりグラドルがいた! 新紙幣デザインが正式発表された9日、驚きと喜びの声を上げたのが、グラビアアイドル・渋沢一葉(しぶさわ・いよ=30)だ。

 新1万円札の渋沢栄一と現5千円札の樋口一葉の名前がクッキリ重なっていることから「ニュースを見て自分でもビックリ。私が偉大な人になった気分です」と喜びを爆発させた渋沢。

「ミニスカポリス15代目ポリス」などで知られるが、2004年にデビューする際、芸名の名付け親は、10年前に亡くなった父親だった。

「サラリーマンの傍ら、音楽評論などを書いていた父が、渋沢栄一さんの『夢七訓』が大好きで、子供のころから『お前もこう生きよ』と言われていたので、すんなり受け入れ、その気持ちを持って活動を続けてきました」

 渋沢栄一の座右の銘「夢七訓」は「夢なき者は理想なし 理想なき者は信念なし 信念なき者は計画なし 計画なき者は実行なし 実行なき者は成果なし 成果なき者は幸福なし 幸福を求める者は夢なかるべからず」というもの。

 渋沢は「私の誕生日ライブ『誕生祭』では、ファンの方が1枚100円の私の写真が載った“渋ドル”をおひねりにしてくれるんですが、ファンクラブの方からは『現実のお札になるね』と、お祝いの言葉をもらってます」とか。

 ちなみに妹の渋沢四季(28)は女子プロレス団体スターダムで先日引退した元レスラーだ。

 30歳の大台を迎えた渋沢は「“賞味期限切れグラドル”ともいわれてますが、父への恩返しのためにも新紙幣特需で生き返ります」と新紙幣便乗を画策している。

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