高須院長が検査結果を報告 難治性の「間質性肺炎」は回避

入院中の高須克弥院長が検査結果は気管支炎と報告 著名人からからエール続々

記事まとめ

  • 高須クリニックの高須克弥院長が、自身のツイッターで入院している現在の体調に言及
  • 高須院長は難治性の間質性肺炎を懸念したが、検査結果は気管支炎だったと明かした
  • 国民民主党の原口一博国対委員長や、大阪府知事の吉村洋文氏からエールが送られた

高須院長が検査結果を報告 難治性の「間質性肺炎」は回避

高須院長が検査結果を報告 難治性の「間質性肺炎」は回避

高須院長

 高須クリニック高須克弥院長(74)が10日、ツイッターを更新し、入院している現在の体調に言及した。

 高須院長は病名について「間質性肺炎?」との質問に返答。「鋭い!実はそれを恐れてました」と念頭にあったとし「検査結果は違っていました。肺炎一歩手前の気管支炎。ラッキーなう」と明かした。

 間質性肺炎とは「肺炎」と名が付くものの異なる病気で、難治性とされる。息切れやせきを伴うため、今回の高須院長の症状と通じる部分があった。最悪の事態を免れ、安堵したようだ。

 著名人からは心配の声が相次ぎ、国民民主党の原口一博国対委員長(59)は「1日も早いご平癒をお祈りいたします。高須先生は私がMRSA(耐性菌)と戦っていた時に励ましのお言葉をいただきました。全国の皆さん、高須先生に『元気の気』を送ってください」とコメント。

 大阪府知事の吉村洋文氏(43)も「高須先生 一発逆転してまた元気になって戻ってきて下さい」とエールを送った。

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