長嶋一茂が紀平梨花を大絶賛「あっぱれ、素晴らしい」

紀平梨花が世界国別対抗戦のSPで世界最高得点更新 長嶋一茂と玉川徹氏が紀平を称賛

記事まとめ

  • 紀平梨花が世界国別対抗戦のSPで、自身の持つ世界最高得点を1.46点更新した
  • 翌日のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』は紀平梨花を特集した
  • 長嶋一茂は紀平梨花を「あっぱれ」と絶賛し、玉川徹氏もピークの合わせ方をたたえた

長嶋一茂が紀平梨花を大絶賛「あっぱれ、素晴らしい」

長嶋一茂が紀平梨花を大絶賛「あっぱれ、素晴らしい」

一茂

 12日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」はフィギュアスケート女子の紀平梨花(16=関大KFSC)を特集した。

 紀平は世界国別対抗戦(11日、マリンメッセ福岡)女子ショートプログラム(SP)で、自身の持つ世界最高得点を1・46点更新する83・97点をマークする圧巻の演技を披露した。

 タレントの長嶋一茂(53)は紀平が直前に靴のテープを巻き直していたことに言及。

「彼女ぐらい超一流だと、試合への準備に余念がない。実はそうではなくて、靴をテープで固定して調整する。試合直前までやっている。普通、『ヤバい、ヤバい』ってなりますよ。普通は本番、平常で入れない。精神力の勝利。あっぱれ、素晴らしい」と大絶賛した。

 取材生活31年のテレビ朝日・玉川徹氏(55)は「(当日の準備は)靴の調整だけだったということ。練習も忙しいアイスショーの合間を縫ってやっている」とピークの合わせ方をたたえた。

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