余命3年宣告された彦摩呂 5月に舞台「遺作にならないように」

彦摩呂、余命3年と宣告され23キロ減量 元モーニング娘。の田中れいなと舞台で共演

記事まとめ

  • 彦摩呂と元モーニング娘。の田中れいなが舞台「信長の野望・大志―」の会見に登場した
  • 彦摩呂は「名医のTHE太鼓判!」で余命3年と宣告され23キロくらい減量したという
  • 彦摩呂はこの舞台が「遺作にならないように。生きて生き抜く」とジョークを飛ばした

余命3年宣告された彦摩呂 5月に舞台「遺作にならないように」

余命3年宣告された彦摩呂 5月に舞台「遺作にならないように」

ダイエットに着手している彦摩呂(右)

 タレントの彦摩呂(52)、元「モーニング娘。」の田中れいな(29)らが15日、都内で行われた舞台「信長の野望・大志 ―夢幻―〜本能寺の変〜」の会見に登場した。

 グルメリポーターとして活躍する彦摩呂は1年半ほど前に体重が「135キロ」あったそうで「“デブの壁”を見て、引き返すことを決意した」とダイエットに着手。8日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」スペシャルでは、過度の肥満のために医師から余命3年と宣告されたものの、順調に絞れており「(1年半前から)リバウンドしないように少しずつ落とした。23キロくらい落ちた」と現在は110キロそこそこという。

 減量の方法は「漢方を飲んだり、ジムに行ってプールでアクアウオークしたりとか」。食生活の知識も豊富になったようで「ご飯を茶わん1杯我慢したら、焼き鳥の塩は180本食べていいと。ハイボールは糖質ゼロ。視点を変えると幸せなダイエットになる」と力説した。

 余命宣告されたが、この舞台が「遺作にならないように。生きて生きて生き抜く」とジョークを飛ばして笑う。舞台で自身が演じる茶人・今井宗久については「宗久が(火事で)燃えるとおいしいチャーシューができる」とニヤリとした。

“本業”であるグルメ番組の今後の出演にも「読んでいただけるなら」と控えめながら舌なめずりした。

「信長――」は、同名歴史シミュレーションゲームの舞台化第3弾。埼玉公演が5月18日に戸田市文化会館、東京公演が同21〜26日に足立区・シアター1010で行われる。

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