星座百景・上川湖遥「右膝半月板損傷」で活動休止

星座百景・上川湖遥「右膝半月板損傷」で活動休止

星座百景の上川湖遥

 アイドルグループ「星座百景」のリーダー・上川湖遥(かみかわ・こはる=18)が「右膝半月板損傷」の治療のため5月から活動休止することが17日、分かった。公式サイトが発表した。

 それによれば、小さいころからヒザに違和感があった上川が、最近になって痛みが増したため、検査を受けたところ「右膝半月板損傷で手術およびリハビリの外科的治療が必要」と診断された。保存療法を続けながら、活動を続けることも可能だったが、急にヒザの曲げ伸ばしができなくなる“ロッキング”の状態になる恐れなど、症状悪化のリスク排除と本人の意思を尊重し、手術を受けることを決めた。

 上川は5月1日から活動を休止。期間は「手術の結果と、術後の経過によって2週間〜3ヶ月を想定しております」としている。ただ、上川が早期復帰を願っていることからSNS投稿、番組配信、イベント参加など可能な範囲での活動再開を目指す。

 上川はビデオメッセージで「私たちは、さいたまスーパーアリーナ公演という目標があります。だましだまし活動することも考えましたが、夢をかなえる前にヒザが動かなくなったら…と考えて、手術を決断しました」と説明。「1月にリーダーになって、みんなで再スタートだねって、夢をかなえるために頑張っていこうと団結したところで、どうしてこうなっちゃうんだろうと考えたりもしました」と複雑な心境も打ち明ける。それでも「パワーアップした上川湖遥になるためにも、ヒザの不安を抱えたままではいられないと、手術を決断しました。元気になって戻ってくるので待っていてください!」と呼びかけた。

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