高須院長が疑問「鳩山先生は何処の国を愛しておられるのですか?」

高須クリニック高須克弥院長、鳩山由紀夫元首相の投稿に疑問

記事まとめ

  • 高須クリニックの高須克弥院長が、鳩山由紀夫元首相のTwitterでの投稿に言及した
  • 鳩山氏はF35A墜落事故に触れ、同機に巡航ミサイルの導入計画があることなどを不安視
  • 高須氏は「抑止力の本態は武力の均衡」と反論し、操縦士の安否に触れないことを嘆いた

高須院長が疑問「鳩山先生は何処の国を愛しておられるのですか?」

高須院長が疑問「鳩山先生は何処の国を愛しておられるのですか?」

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が17日、ツイッターで鳩山由紀夫元首相(72)の投稿に言及した。

 鳩山氏は同日、ツイッターで航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した問題について、事故機種に「あまり芳しい噂を聞かなかった」と前置きしつつ、今さらになって不具合が多いと報告されたことに不快感を示した。

 さらに今後、同機に巡航ミサイルの導入計画があるとし「不具合の多い戦闘機に専守防衛から逸脱する能力を持たせて良いのか疑問だ」と、攻撃力が大幅に強化されることを不安視した。

 これに対し、高須院長は北朝鮮やアジア情勢などを念頭に「あちらさんが持っているものはこちらも持たないと防衛ができないと思います。最高の防衛は攻撃を諦めさせる抑止力だと思います。抑止力の本態は武力の均衡です」と反論。

「鳩山先生は何処の国を愛しておられるのですか? 空自のパイロットの安否についてのお言葉のないのを悲しく思います」と続け、鳩山氏が行方不明になっている操縦者の男性3等空佐(41)に触れなかったことを嘆いた。

関連記事(外部サイト)